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   <title>車いす宿泊ガイド メールマガジン</title>
   <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/list/magazine/</link>
   <description>バリアフリーに関する情報やトピックス、最新情報を発信するメールマガジン（無料）です。メールアドレスのみで簡単にご登録いただけますので、バリアフリーにご興味のある方は是非ご登録をお願い申し上げます。
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【タイトル】「全国車いす宿泊ガイドメールマガジン」
【　配信　】毎月予定
【　内容　】
　・「インターネット版全国車いす宿泊ガイド」に関する情報
　・バリアフリーに関する情報
　・宿泊施設に関する情報など
</description>
   <language>en-us</language>
   <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 00:23:00 GMT</lastBuildDate>
   <generator>全国車いす宿泊ガイド 2.10.10</generator>
   
    
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.16</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100308180257/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.16』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　 2010/3/8&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（１２）「目の高さ」&lt;br /&gt;
　３）イベント情報　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　４）トピックス&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　北ドイツ・ロンドン編』　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロンドンを歩く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ピカデリーサーカスの近くのインフォメーションで、車いすの情報を手に入&lt;br /&gt;
れる。そこからテムズ川河畔に出ようと思い歩き始めた。すぐにトラファルガ&lt;br /&gt;
ー広場に出るが、そこからチャリングクロス駅のほうへ行き、テムズ河畔に出&lt;br /&gt;
るつもりだったが、道を間違え地下鉄のウエストミンスター駅の横に出てしま&lt;br /&gt;
った。目の前にはビッグベンの時計台が見える。思っていたよりだいぶ南まで&lt;br /&gt;
来てしまっていた。仕方なくビッグベンを右に見ながらテムズ川を渡ることに。&lt;br /&gt;
川沿いに２〜３キロメートルの距離を歩き、元の対岸に出るために渡れる橋を&lt;br /&gt;
見つける。しかし、階段が邪魔だったりと、渡れる橋が見つからず、ついにビ&lt;br /&gt;
ッグベンから４つ先のミレニアムブリッジまで行ってしまうことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ミレニアムブリッジは歩行者専用の橋になっている。そこからはタワーブリ&lt;br /&gt;
ッジなどがはるか遠くに見渡せとても眺めがいい。そのミレニアムブリッジを&lt;br /&gt;
渡り、ようやくテムズ川の反対側に出ることが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　橋の先にはセントポール大聖堂が聳えている。バス停を確認すると、そこか&lt;br /&gt;
らホテル方面のバスが出ている。バスを待つが、工事中で道がカーブしている&lt;br /&gt;
せいかバスがなかなか止まってくれない。４〜５台待ってやっと乗ることが出&lt;br /&gt;
来たが、その後降りる所で下ろしてもらえず、二つ先のバス停まで行く羽目に&lt;br /&gt;
なってしまった。バッテリーが残り少なかったのでひやひやしたが、何とかホ&lt;br /&gt;
テルまでは大丈夫だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　街歩きはメインストリートを行ったのだが、途中にはウエストミンスター寺&lt;br /&gt;
院や、建設時大きな話題を振りまいたBAロンドンアイの大観覧車、そして、&lt;br /&gt;
時計台ビッグベンがある美しい国会議事堂などが点在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっと後悔したのは、ロンドンアイのすぐ側を通ったにもかかわらず乗車&lt;br /&gt;
しなかったことだ。ガイドブックによると、カプセルはかなり大きくそこから&lt;br /&gt;
は、天気がよければグリニッジ天文台やヒースロー空港まで見渡せると書いて&lt;br /&gt;
ある。次の機会には是非乗ってみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般的に、イギリスでは「食べるものがない」といわれるが今回そうでない&lt;br /&gt;
ことがわかった。食事代は少し高めだが探せばいろいろとある。前回は元ダイ&lt;br /&gt;
アナ妃の住まいがあった、ケンジントンに宿を取ったからかもしれないが、レ&lt;br /&gt;
ストランが探せなくてマクドナルドに３回も通った経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし今回、ホテルはロンドンの中心地だったので、移動するにも食事する&lt;br /&gt;
にも便利だった。今度の旅で一番おいしかったのは、ロンドンで食べた韓国料&lt;br /&gt;
理「石焼ビビンバ」ではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イギリス料理といえばローストビーフくらいしか思い浮かばないが、国際都&lt;br /&gt;
市ロンドンでは各国の料理が食べられる。もうロンドンは「おいしくない」と&lt;br /&gt;
いう偏見は捨てたほうがいいのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして改めて、美術館のすばらしさを再認識させられた。これまでヨーロッ&lt;br /&gt;
パ各地を回り、イタリア・フランス・ドイツ・スイスなどいろんな国の美術館&lt;br /&gt;
を見てきたが、ロンドンのナショナルギャラリーの展示品は、間違いなく世界&lt;br /&gt;
最大の美術館の一つだといえる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　イギリスは偉大な画家・彫刻家の輩出はなくとも、彼らの美術作品を観る目&lt;br /&gt;
は確かなようだ。そして、イギリスでは美術館・博物館など障害者だけではな&lt;br /&gt;
く全ての人が無料である。これにも又驚かされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、ハンブルクでホテルのトラブルがあったことにより、ロンドンの旅&lt;br /&gt;
行社の人と知り合えた。彼らとは再会を誓ったので、又ロンドンで逢うことが&lt;br /&gt;
出来るだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トラブったことにより友達が出来るとは、さしずめ「人間万事塞翁が馬」と&lt;br /&gt;
いうことだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（北ドイツ・ロンドン編　完）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（１２）「目の高さ」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何年か前、５才くらいの甥っ子と一緒に広大なお花畑をみにいったことがあ&lt;br /&gt;
ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょうど満開できれいだったねー、と口々に言い合う大人たちにまじって、&lt;br /&gt;
５才の彼が言った一言。「ゴミが多かったねー」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　小さな彼が見ていたのは、すぐ足元の、観光客が捨てていった紙ゴミだった&lt;br /&gt;
のかー、と妙に納得しつつ、以来、目の高さがいつも意識に残るようになりま&lt;br /&gt;
した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日、テレビを見ていたら、後ろ乗りで、座面の高さが調整できる電動車い&lt;br /&gt;
す「ロデム」の発明家が、東京でデモンストレーションをし、デンマークがこ&lt;br /&gt;
れに注目。発明家の彼がデンマークに飛んだところ、デンマークの福祉担当者&lt;br /&gt;
が開口一番「目の高さが合うのはいいねー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを見ていた車いすユーザー暦３０数年の男性いわく。「この車いすは座&lt;br /&gt;
面が前傾しているので、長時間使う我われむきではないな、とおもって見てい&lt;br /&gt;
たけど、目の高さが合うのはいいねー、車いすを使っていないひとが、車いす&lt;br /&gt;
の高さにあわせてしゃがんでくれるのも、なんか違和感あるんだよね」といわ&lt;br /&gt;
れ、そうだろうなーと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　旅先で「わー、海辺がきれい！」といっても。窓辺には腰のあたりまで、台&lt;br /&gt;
が張り出していて、車いすの友人と窓辺からの景色を共有できないもどかしさ&lt;br /&gt;
を感じることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから新しく宿の設計に関わる皆様、オーシャンビューをねらうという価&lt;br /&gt;
値観にそえて、様々な目の高さ、どんな状況の人にも景色を楽しめる目の高さ&lt;br /&gt;
の設定が、プランに入っているか、そこがリピーターを呼ぶ、ハートのある宿&lt;br /&gt;
づくりの隠し味だということ、うけあいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）イベント情報　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成21年度障連協セミナー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主　催　　　全社協、障害関係団体連絡協議会　&lt;br /&gt;
日　時　　　平成22年3月15日(月) 13時〜受付&lt;br /&gt;
　　　　　　13時30分〜16時30分&lt;br /&gt;
会　場　　　全社協5階「第3・4・5会議室」&lt;br /&gt;
　　　　　　東京都千代田区霞ヶ関3-3-2新霞ヶ関ビル・5階&lt;br /&gt;
参加費　　　1,000円&lt;br /&gt;
定　員　　　100名&lt;br /&gt;
情報保障　　手話通訳、要約筆記、点字資料、磁気グループ等を用意&lt;br /&gt;
参加定員等　全社協、障害関係団体連絡協議会の会員団体関係者等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な内容&lt;br /&gt;
１，シンポジウム「今後の障がい者制度改革の課題と展望」&lt;br /&gt;
　＜シンポジスト＞　&lt;br /&gt;
　　障がい者制度改革推進会議　構成員&lt;br /&gt;
　　全日本手をつなぐ育成会　　&lt;br /&gt;
　　　　常務理事　大久保常明&lt;br /&gt;
　　全国脊髄損傷者連合会　  &lt;br /&gt;
　　　　副理事長  大濱　眞&lt;br /&gt;
　　全国難聴者・中途失聴者団体連合会　　&lt;br /&gt;
　　　　常務理事　新谷　友良&lt;br /&gt;
　　日本盲人会連合　　&lt;br /&gt;
　　　　副会長　竹下　義樹&lt;br /&gt;
　　全日本ろうあ連盟　&lt;br /&gt;
　　　　常務理事・事務局長　久松　三二&lt;br /&gt;
　＜コーディネーター＞&lt;br /&gt;
　　日本身体障害者団体連合会　&lt;br /&gt;
　　　　常務理事・事務局長　森　祐司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２，講義「障害者の消費者被害の防止に向けて&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　〜障連協の研究成果とその活用について」 &lt;br /&gt;
　　講師　全国脊髄損傷者連合会　理事長　妻屋　明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加申込・お問合せ先&lt;br /&gt;
　　社会福祉法人　全国社会福祉協議会・障害福祉部内&lt;br /&gt;
　　障害関係団体連絡協議会事務局【担当/宮内・岡崎・向坂(さぎさか)】&lt;br /&gt;
　　東京都千代田区霞ヶ関3-3-2新霞ヶ関ビル・5階&lt;br /&gt;
　　TEL03-3581-6502　FAX03-3581-2428&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）トピックス&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規ご参加ホテル・宿泊施設様のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０１０年２月、新しくホテル・宿泊施設の皆様がインターネット版車いす&lt;br /&gt;
宿泊ガイドに掲載参加されました。&lt;br /&gt;
新規掲載ホテルは以下の通りです。（敬称略、順不同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・高松テルサ&lt;br /&gt;
・ホテルグリーンタワー千葉&lt;br /&gt;
・ホテルグリーンタワー幕張&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も皆様から旅の必需品として求められるガイドを目指す「インターネット&lt;br /&gt;
版車いす宿泊ガイド」に、より多くの宿泊施設様から情報をお寄せいただけれ&lt;br /&gt;
ば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
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		 <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:02:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100308180257/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.15</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100205091656/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.15』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　 2010/2/5&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
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　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１）トピックス        &lt;br /&gt;
　２）イベント情報&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ　「飛んでもエンジョイ車いす」　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（１１）「おスミつき」&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）トピックス&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規ご参加ホテル・宿泊施設様のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０１０年１月、新しくホテル・宿泊施設の皆様がインターネット版車いす&lt;br /&gt;
宿泊ガイドに掲載参加されました。&lt;br /&gt;
新規掲載ホテルは以下の通りです。（敬称略、順不同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・リッチモンドホテル横浜馬車道&lt;br /&gt;
・ホテルシャトレーイン横浜&lt;br /&gt;
・ホテルアソシア新横浜&lt;br /&gt;
・小田急箱根レイクホテル&lt;br /&gt;
・アパホテル横浜関内&lt;br /&gt;
・新横浜国際ホテル&lt;br /&gt;
・ロワジールホテル&lt;br /&gt;
・横浜国際船員センター　ナビオス横浜&lt;br /&gt;
・仙郷楼&lt;br /&gt;
・コートホテル新横浜&lt;br /&gt;
・ホテルサンルート川崎&lt;br /&gt;
・ダイワロイネットホテル横浜公園&lt;br /&gt;
・ヨコハマグランドインターコンチネンタル&lt;br /&gt;
・ヒルトン小田原リゾート＆スパ&lt;br /&gt;
・横浜平和プラザホテル&lt;br /&gt;
・大阪市舞洲障害者スポーツセンター　アミティ舞洲　宿泊・研修&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も皆様から旅の必需品として求められるガイドを目指す「インターネット&lt;br /&gt;
版車いす宿泊ガイド」に、より多くの宿泊施設様から情報をお寄せいただけれ&lt;br /&gt;
ば幸いです。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）イベント情報&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＪＤＦ地域フォーラムin沖縄&lt;br /&gt;
＜障害者権利条約の完全批准にむけて、届け！島んちゅの声！＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目　的：&lt;br /&gt;
　昨年の政権交代後、政府は「障がい者制度改革推進本部」（内閣総理大臣を&lt;br /&gt;
本部長とし、すべての国務大臣で構成）の設置を約束。２０１０年４月から本&lt;br /&gt;
格的に上記本部の下に障がい者制度改革推進会議（障害者、障害者の福祉に従&lt;br /&gt;
事する者、学識経験者など）を置き、障害者差別禁止法制定や障害者基本法の&lt;br /&gt;
改正、障害者虐待防止法設置、障害者自立支援法が廃止された後の新法の検討、&lt;br /&gt;
教育・雇用・就労・医療等、必要な改革を5年以内で行う予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのような折、私たちは２００９年１１月２３日にフォーラムを開催した。&lt;br /&gt;
その中で千葉県条例の野沢和弘氏、日本障害者フォーラムの森祐司氏を県外か&lt;br /&gt;
ら招き、これまでの全国的な動きの紹介、そして県内の行政、議会、各障害者&lt;br /&gt;
団体の方々をパネリストに沖縄における条例のあり方を探るシンポジウムを行&lt;br /&gt;
った。しかし、参加者からは「もっと多くの人に参加して欲しい」、「もっと&lt;br /&gt;
運動の枠を拡げる必要がある」などのお声をいただき、今後の運動のあり方を&lt;br /&gt;
見直すきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のフォーラムでは、第１部で最新の障がい者制度改革推進会議に関する&lt;br /&gt;
動きと、沖縄県障がい者権利条例案の発表。第２部で沖縄県障がい者権利条例&lt;br /&gt;
案の中身と今後の運動の方向性を見定めていく。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　イチャリバチョーディー（１回会えばみんなきょうだい）の心を大切に、互&lt;br /&gt;
いを理解し合い、活発な対話と議論、協議を重ねた上で沖縄の県民、福祉関係&lt;br /&gt;
者、行政機関、各党の議員関係者、教育関係者、その他多くの方々と共に納得&lt;br /&gt;
できる沖縄県障がい者権利条例制定を目指し取り組んでいくことを目的に本フ&lt;br /&gt;
ォーラムを開催する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　　時：２０１０年３月２７日（土）&lt;br /&gt;
　　　　　開場１２：００　　開演１３：００〜終了１８：００&lt;br /&gt;
場　　所：嘉手納町中央公民館&lt;br /&gt;
　　　　　（嘉手納町字嘉手納２９０番地９　ロータリープラザ2階大ホール）&lt;br /&gt;
主　　催：障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会&lt;br /&gt;
共同主催：日本障害者フォーラム（JDF）&lt;br /&gt;
　　　　　特定非営利活動法人　沖縄県自立生活センター・イルカ&lt;br /&gt;
　　　　　北部自立生活センター・希輝々　　　&lt;br /&gt;
対　　象：障がい者並びに関係者・一般市民&lt;br /&gt;
資料代　：５００円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※手話通訳、要約筆記、磁気ループあり。&lt;br /&gt;
　点字資料が必要な方はお知らせください。&lt;br /&gt;
※その他必要な支援がある方はお知らせください&lt;br /&gt;
※駐車場あり&lt;br /&gt;
※当日は開始時間厳守ですのでご協力お願いします&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
連絡先　：障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会事務局&lt;br /&gt;
　　　　　（イルカ事務所内）&lt;br /&gt;
　　　　　〒901-2221　沖縄県宜野湾市伊佐4-4-1（1F）&lt;br /&gt;
　　　　　098-898-0444（Tel＆Fax）&lt;br /&gt;
　　　　　098-890-4890（イルカ代表）&lt;br /&gt;
　　　　　E-mail　&lt;a href=&quot;mailto:&amp;#98;&amp;#114;&amp;#x75;&amp;#x73;&amp;#x68;&amp;#x2E;&amp;#x75;&amp;#x70;&amp;#46;&amp;#104;&amp;#x65;&amp;#x61;&amp;#x72;&amp;#x74;&amp;#64;&amp;#99;&amp;#104;&amp;#x6F;&amp;#x72;&amp;#x75;&amp;#x73;&amp;#x2E;&amp;#x6F;&amp;#x63;&amp;#x6E;&amp;#x2E;&amp;#110;&amp;#x65;&amp;#x2E;&amp;#106;&amp;#x70;&quot;&gt;&amp;#98;&amp;#114;&amp;#x75;&amp;#x73;&amp;#x68;&amp;#x2E;&amp;#x75;&amp;#x70;&amp;#46;&amp;#104;&amp;#x65;&amp;#x61;&amp;#x72;&amp;#x74;&amp;#64;&amp;#99;&amp;#104;&amp;#x6F;&amp;#x72;&amp;#x75;&amp;#x73;&amp;#x2E;&amp;#x6F;&amp;#x63;&amp;#x6E;&amp;#x2E;&amp;#110;&amp;#x65;&amp;#x2E;&amp;#106;&amp;#x70;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　ブログ　&lt;a href=&quot;http://inochikagayaku.ti-da.net/&quot;&gt;http://inochikagayaku.ti-da.net/&lt;/a&gt;　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　担当者　長位鈴子　國場正樹　伊波秀輝　早坂佳之　勝連文緒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（１４）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８年ぶりのロンドン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回、ロンドン経由でベルリンに入った。直行便がないベルリンへは、フラ&lt;br /&gt;
ンクフルト経由か他の都市経由で行くしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　航空会社はＪＡＬを利用することが多いが、ドイツまでの飛行距離は１２時&lt;br /&gt;
間と長く、脊髄を損傷し立ったり坐ったり出来ない者にとっては、この１２時&lt;br /&gt;
間は非常につらい。閑散期なら隣の席を空けてくれたりすることもあるが、夏&lt;br /&gt;
の混雑時のエコノミー席は満席が予想されそれも望めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何かいい方法はないかと思っていたところ、ブリティッシュエアウエイズの&lt;br /&gt;
エコノミープラス、（エコノミーとビジネスの中間）というのを見つけ、それ&lt;br /&gt;
を利用した。料金は少し高いがやはり体は非常に楽だった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そういうわけで、ついでにロンドン観光も計画に入った。　&lt;br /&gt;
　ヒースロー空港からは、有名なあの「ロンドンタクシー」を使った。&lt;br /&gt;
　ホテルに着き予約していることを告げると、レセプション嬢が「１０階です」&lt;br /&gt;
というので、念のためにハンディキャップルームかを聞くと、&lt;br /&gt;
　「うちにはハンディキャップルームはありません」という。ここのホテルは&lt;br /&gt;
私自身が問い合わせて取ったホテルだった。もちろんハンディキャップルーム&lt;br /&gt;
があるということで予約したのだが・・・。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　彼女曰く「ハンディキャップルームはなくても、うちは全てバリアフリーで&lt;br /&gt;
す」という。&lt;br /&gt;
　「それはわかるが、私はハンディキャップルームが欲しいんです」と、この&lt;br /&gt;
ときは譲らず、違うホテルを紹介してもらうことにした。最後の最後までトラ&lt;br /&gt;
ブルが絶えない旅であった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ホテルへの移動の為にタクシーを拾ってもらうことにしたが、前回と違い、&lt;br /&gt;
車いす対応のロンドンタクシーが少なくなかなか捕まらなかった。ホテルマン&lt;br /&gt;
は根気良くタクシーを捕まえてくれたが、たった７〜８分の距離のところを1&lt;br /&gt;
時間位かかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新しいホテルは、オックスフォードサーカス駅の近くで、ケンピンスキー・&lt;br /&gt;
コートハウスというドイツ系のホテル。バスルームの手摺は片側しかなかった&lt;br /&gt;
が何とか使える。場所もソーホーに近く食事などにも便利だったので｢災い転&lt;br /&gt;
じて福｣だったかなとも思う。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ロンドンタクシーはなぜ車いす対応車が減ったのだろう。以前はスロープを&lt;br /&gt;
携帯していたが、今は折りたたみ式で、スロープ使用時は２枚の鉄板が１枚に&lt;br /&gt;
なる方式のものだ。考えられることは、ほとんどのバスが車いす対応になった&lt;br /&gt;
からなのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車いす対応のバスはスロープが自動的に降りてくる。しかし、スロープの長&lt;br /&gt;
さが８０センチ前後とあまり長くなく、歩道に届かないときなどは通過してし&lt;br /&gt;
まうこともある。特に道がカーブしているときなどはそれが顕著で、私も何回&lt;br /&gt;
かバスに通過されたりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　料金は車いす使用者は無料だが、歩道にスロープが届かない時、運転手は当&lt;br /&gt;
然のように通過していく。これでは「乗車拒否をされているのと同じではない&lt;br /&gt;
か」と思っていたら、やはり私の帰国後、バスの乗車をめぐり障害者がデモ行&lt;br /&gt;
進をしていたということを聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（１１）「おスミつき」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「いまだに『福祉用具』なんて、別のくくりになってて、高い製品しかない&lt;br /&gt;
の、頭にくるよね」と車いすユーザーの友人が言います。ホント、ホント。デ&lt;br /&gt;
ザインもなんだかやぼったくて、値段ばかり高くて、というのが福祉用具とい&lt;br /&gt;
う分類につきまといますね。色や形もしゃれていて、老若男女、ケガや病気を&lt;br /&gt;
している、していないにかかわらず、楽しく便利なグッズ、増えてほしいのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　旅にもそれがいえますね。車いすユーザーの友人たちと接していると、なに&lt;br /&gt;
げなく、さりげなく工夫した、軽やかライフを目指している人のなんと多いこ&lt;br /&gt;
とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それに車いすユーザーだからこそ、外に向かって広がっていくこと自体、創&lt;br /&gt;
造性をふんだんに発揮できるんですよね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　友人の何人かは、自分の旅した情報を、自分のホームページに公開していま&lt;br /&gt;
す。「行ってみたら、スロープがちゃんとつながっていて、宿の人も明るくて&lt;br /&gt;
快適な旅だったよ」その情報ひとつで、その固有の踏み分け道をゲットした!&lt;br /&gt;
という新しい開拓ができるのですものね。かまえずに、自分の分野を拓けるこ&lt;br /&gt;
と、このネット時代だからこそ、それがまた、誰かをハッピーにするデータに&lt;br /&gt;
なるわけで。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　羊飼いに首輪をつけられて集合、解散を繰り返すダサダサ旅行グループを横&lt;br /&gt;
目にみて、マイカーで、気ままに北海道一人旅を楽しむ車いすユーザー友達の&lt;br /&gt;
素敵さ、かっこよさ、みとれてしまうことがあります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それに、車いすで行ける快適な旅なら、高齢者から幼児まで安心、という&lt;br /&gt;
１００年実るベースが整っている“おスミつき”をもらったようなもの。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　旅の分野をユニバーサル化すること、そこに本物の贅沢さがあること、早く&lt;br /&gt;
気づいてくださいね、旅のプロのみなさま!　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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発行：社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
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Copyright Spinal Injuries Japan. All Rights Reserved.&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:16:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100205091656/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.14</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100111150242/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.14』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　 2010/1/11&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ　「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（１０）「目の断崖絶壁」&lt;br /&gt;
　３）イベント情報１　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　４）イベント情報２&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（１３）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目覚しく変貌するベルリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ベルリン滞在時はツオー駅の近くに泊まることが多い。ツオー駅で下車しカ&lt;br /&gt;
イザーヴィルヘルム教会を目にすると、なぜだか懐かしい感慨を覚える。第2&lt;br /&gt;
次世界大戦の傷跡が残るこの教会だが、ドイツでの故郷のような親しみを感じ&lt;br /&gt;
るのは、多分この教会を目印に歩くことが多いからかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　首都ベルリンはやはり福祉もドイツ一番だろう。統一から1８年が経ち、そ&lt;br /&gt;
の変貌は目覚しく行く度に街は変化を遂げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年はワールドカップサッカーの開催国でもあった為か、中央駅が新設され&lt;br /&gt;
ていた。近未来型のその建物は地下２階・地上４階建て。各ホームに3つの丸&lt;br /&gt;
型のエレベーターが設置されている。広さは直径3〜４メートル位、改札がな&lt;br /&gt;
いため地下から地上4階までドーンと突きぬけているその存在感は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夏休み中だったため、自転車旅行の学生が多かったが、自転車・乳母車・車&lt;br /&gt;
いす・大きなトランクを持った人等何でもござれ、それらの人全部が入っても&lt;br /&gt;
十分な広さを持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　比べて日本はと言うと、バリアフリー法が施行され、駅のバリアフリー化も&lt;br /&gt;
徐々に進んではいるが、エレベーターはせいぜい車いすが2台入ればいっぱい&lt;br /&gt;
の代物ばかり。おまけに一般の人も高齢化に伴ないエレベーターを使う人が多&lt;br /&gt;
い。だから車いすが乗ると邪魔そうな顔をされ、私たちは肩身の狭い思いをす&lt;br /&gt;
るものだ。どうしてもっと先を見越したまちづくり・施設造りができないもの&lt;br /&gt;
か、とドイツを旅行して痛感する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、ベルリン中央駅にはホーム南側屋根に1700メートルに及ぶ太陽&lt;br /&gt;
電池パネルが敷設されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太陽光発電は、オフィスやサッカースタジアムなどあらゆるところに普及し&lt;br /&gt;
ているらしい。例えば、ハイデルベルクのネッカー川を走る「ネッカー川の太&lt;br /&gt;
陽号」も太陽光発電で走る観光船という。これら太陽光の急速な普及は、きっ&lt;br /&gt;
とドイツ人の環境意識の高さによるものだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、東西ドイツの統一は決していい面だけではないようだ。高い失業率と&lt;br /&gt;
東西間の経済格差そして移民問題、とドイツ病を抱えている。だが、日本人と&lt;br /&gt;
相通じる勤勉な国民性は、きっとそれらを解決していくだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（１０）「目の断崖絶壁」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幼児や幼稚園児から、英語レッスンを、という風潮がめだっていますね。&lt;br /&gt;
ＴＶの幼児番組にも、小さな頃から、耳や目に英語を親しませる、という番組&lt;br /&gt;
を目にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな流れの中に、「目の段差」絶滅レッスンも入らないでしょうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　２００９年の小学生作文コンクール。義足の少女が、「あの子、ウソの足だ」&lt;br /&gt;
と子供たちに言われ、正しく理解してもらうために、みんなの前で、自分の足&lt;br /&gt;
について話をした、という作文が、最優秀賞に輝いた、という記事を目にした&lt;br /&gt;
かたも多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生まれてから、子供の心に差別の意識がわいてくるのは大人の影響力と断言&lt;br /&gt;
できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「見下す」という目の段差が、子供に根付くのは、どこからでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供たちに元気を贈る、素敵な特別授業をされている、クルマいすユーザー&lt;br /&gt;
Ｓさんは「まず、先生の中にある、目の段差をなんとかならないかナー」とい&lt;br /&gt;
つも思うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「障害者のかたに、暖かい気持ちを持つやさしさや思いやりを、子供たちの&lt;br /&gt;
心に植えつけたい」そういう、先生の特別授業要請時の挨拶を聞くたびに、な&lt;br /&gt;
んとかしなければ、と悩むＳさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一見、正論に見える先生の思いですが、これがとてつもない、ゆがんだ発想&lt;br /&gt;
を、子供の心に植えつけているのは、車いすユーザーのあなたにはピュアーに&lt;br /&gt;
見えるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「“気の毒な”障害者に、やさしく接する心」これが思いやりだ、という&lt;br /&gt;
「目の断崖絶壁」のようなすごい見下す発想を植付けようとする、教育の大間&lt;br /&gt;
違いを！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「本当の苦しさを自力で乗り越えた人こそ、本当の思いやりをもっている。&lt;br /&gt;
その大切さこそを子供たちに伝えてほしい」そんな先生の発想に替えていかな&lt;br /&gt;
ければ、と私も切実に思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　この世で一番、尊敬されるのは、底深い苦しみを超えて、明るく生きている&lt;br /&gt;
人ではないでしょうか。そんな方々が、キラ星のようにおられる車いすユーザー。&lt;br /&gt;
「そんな方々が明るく、旅なんかさらりと楽しむ生きかた、かっこいいぞ!」&lt;br /&gt;
それに気づく教師が続々、育ったとき、この国の民度も、まともになるのでは&lt;br /&gt;
ないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）イベント情報１&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省シンポジウム　生活機能分類の活用に向けて&lt;br /&gt;
- 共通言語としてのICFの教育・普及を目指して -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標記について、下記のとおりシンポジウムを開催いたしますのでお知らせしま&lt;br /&gt;
す。多数の御参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣　旨　：ICF（生活機能分類）が2001年5月にWHO総会で採択され&lt;br /&gt;
　　　　　て以来、普及を促進するための研究開発が行われてきたが、2006&lt;br /&gt;
　　　　　年WHO-FICネットワークチュニス会議において、ICFを検&lt;br /&gt;
　　　　　討するFDRG（生活機能分類グループ）が設置されたことを受け&lt;br /&gt;
　　　　　てWHOの専門家会議において普及啓発、教育など活発な議論がな&lt;br /&gt;
　　　　　されており、世界中の関係者から注目を集めている。我が国におい&lt;br /&gt;
　　　　　ても普及の可能性、利用における課題や問題点を明らかにするため、&lt;br /&gt;
　　　　　介護、リハビリテーション、医療連携等における具体的な研究や、&lt;br /&gt;
　　　　　活用事例の報告が行われているところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　今回のシンポジウムでの活用事例の報告発表等を通じ、ICFに関&lt;br /&gt;
　　　　　する異職種間の情報交換が活発化し、連携が促進されることが期待&lt;br /&gt;
　　　　　される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　：平成22年1月24日（日）　12：00 開場　　13：00 開始&lt;br /&gt;
会　場　：明治大学リバティータワー１階　「リバティーホール」&lt;br /&gt;
　　　　　JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線&lt;br /&gt;
　　　　　　　／御茶ノ水駅 下車徒歩3分&lt;br /&gt;
　　　　　都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線&lt;br /&gt;
　　　　　　　／神保町駅 下車徒歩5分&lt;br /&gt;
　　　　　〒101-8301　東京都千代田区神田駿河台1-1 &lt;br /&gt;
　　　　　TEL 03-3296-4545　　　　&lt;br /&gt;
主　催　：厚生労働省&lt;br /&gt;
協　賛　：財団法人 厚生統計協会&lt;br /&gt;
協　力　：日本保健医療福祉連携教育学会&lt;br /&gt;
　　　　　NPO法人日本ソーシャルワーカー協会 　&lt;br /&gt;
参加費　：無料&lt;br /&gt;
申　込　：下記Webサイトより登録をお願い致します。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.jigyou.com/icf/&quot;&gt;http://www.jigyou.com/icf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
問合せ　：厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課&lt;br /&gt;
　　　　　疾病傷害死因分類調査室    　　　　&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）イベント情報２&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタディツアーｉｎタイランド&lt;br /&gt;
異国の友達を作ろう！！〜障害者宅訪問・交流〜&lt;br /&gt;
一緒にタイの伝統・文化・福祉を体験しよう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日程　　：2010 年1 月29 日（金）〜2010 年2 月3 日（水）&lt;br /&gt;
料金　　：11 万円予定（一人部屋希望 １万円プラス予定）&lt;br /&gt;
　　　　　燃料代があがった場合、追加徴収する可能性あり。&lt;br /&gt;
　　　　　内訳 航空チケット＋宿泊＋食事 &lt;br /&gt;
　　　　　(フリータイムのみ交通費・食費は各自負担)&lt;br /&gt;
募集人員：15 名（障害のある人、その他）（最少催行人数6 名）&lt;br /&gt;
募集期間：定員になり次第、締め切ります。&lt;br /&gt;
申込方法：参加申込書に必要事項をご記入の上、郵送・FAX あるいはご持参&lt;br /&gt;
　　　　　ください。 &lt;br /&gt;
※この旅行は個人旅行です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お問い合わせ先：&lt;br /&gt;
アジア障害者支援プロジェクト&lt;br /&gt;
名古屋市昭和区恵方町２ー１５ ＡＪＵ自立の家内&lt;br /&gt;
TEL：０５２ー８４１ー５５５４&lt;br /&gt;
FAX：０５２ー８４１ー２２２１&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.aju-cil.com/asia/asiatop.php&quot;&gt;http://www.aju-cil.com/asia/asiatop.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当：木下・小長谷&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』配信の登録、解除はこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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メールアドレスのご変更は、上記アドレスにて配信解除と新しいアドレスの&lt;br /&gt;
ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
発行：社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Copyright Spinal Injuries Japan. All Rights Reserved.&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 06:02:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20100111150242/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>車いす宿泊ガイド メールマガジン  No.13</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091204084314/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.13』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　 2009/12/4&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ　「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（９）「冬ですが怪談」&lt;br /&gt;
　３）イベント情報　「厚生労働省シンポジウム&lt;br /&gt;
        　　　　　　　　　　　　　　生活機能分類の活用に向けて」　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　４）書籍の紹介　「患者と作る医学の教科書」&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（１２）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルリンを歩く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　歴史を重ねてきたヨーロッパの街は建物や道路が古い。それはそれで、趣が&lt;br /&gt;
あり人を惹きつけてやまない部分もある。が、道路に限っては旧市街の石畳な&lt;br /&gt;
ど、車いす使用者にとっては非常に困難を要する。だが、ベルリンにおいては&lt;br /&gt;
道路の苦労はほとんどしなくていい。例えばブランデンブルク門がある、ウン&lt;br /&gt;
ター・デン・リンデン通りなどは歩道の幅が５〜６メートルあり、道も整備さ&lt;br /&gt;
れていてとても走りやすい。たとえ双方とも、車いす二人が横に並んですれ違&lt;br /&gt;
うとしても、十分の広さが有り可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１９６１年一夜にしてベルリンの壁が築かれた。その後２８年間、壁が崩れ&lt;br /&gt;
る日は永遠に来ないかとも思われていた。しかし、１９８９年突然壁が崩壊、&lt;br /&gt;
その翌年ドイツは統一を果たしベルリンは首都の座に返り咲いたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今や、壁があったブランデンブルク門付近はその面影は全くなく、一大観光&lt;br /&gt;
名所になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ベルリンは街自体がとても大きく、一日や二日の観光で見て回れる広さでは&lt;br /&gt;
ない。地区を分けて観光するしかないが、それにはバスを利用するのがいいだ&lt;br /&gt;
ろう。特にツオー駅前から出ている、１００番と２００番のバスは街の中心を&lt;br /&gt;
走り車窓からでも観光が出来便利だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほとんどのバスは車いす対応だが、一部手伝いが必要な場合もある。料金は&lt;br /&gt;
「証明があれば車いすは無料」とインフォメーションで教えてくれた。その証&lt;br /&gt;
明は日本のものでもかまわないと言うが、果たして彼らに日本語が読めるのか&lt;br /&gt;
という疑問はある。因みに私は、チケットだけは一応買ってバスに乗るのだが、&lt;br /&gt;
自動刻印機（切符に日付を入れるもの）には手が届かないし、運転手さんから&lt;br /&gt;
は一度も切符の提示を求められたことはないが、無料かどうかは定かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見所を少し押さえておくと、世界遺産にもなっている博物館の島には、ペル&lt;br /&gt;
ガモン博物館やナショナルギャラリー、ベルリン大聖堂などが立ち並ぶ。その&lt;br /&gt;
向かいには赤の市庁舎があり、ブランデンブルク門のすぐ北にはライヒスター&lt;br /&gt;
ク（ドイツ連邦議会議事堂）がある。ここの屋上にあるガラス張りの天井ドー&lt;br /&gt;
ムは見学できるが、非常に人気が高い。３０分〜４０分待ちの行列は当たり前&lt;br /&gt;
だが、車いすと乳母車は入り口が別なのですぐに入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこからまっすぐ南に下ると、ポツダム広場があり、ベルリンフィルハーモ&lt;br /&gt;
ニーやソニーセンターが建っている。ベルリンフィルハーモニーは、何処の席&lt;br /&gt;
でも同じ音響で聞けるというから、その造りはすばらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ツオー駅前にはカイザーヴィルヘルム教会があり、そのすぐ近くにはツーリ&lt;br /&gt;
ストインフォメーションが入る、ヨーロッパセンターがある。目の前はクーダ&lt;br /&gt;
ムと言うベルリン一のショッピングストリート。ベルリンを訪れたらこのくら&lt;br /&gt;
いはぜひ観光したいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　市内交通としてはSバーンと言う近郊電車とUバーンという地下鉄がある。&lt;br /&gt;
この二つは乗れる駅と乗れない駅があるので、市内地図を手に入れ確認したほ&lt;br /&gt;
うがいい。Sバーンはホームとの段差がある古い型もあるが、新しい型はほぼ&lt;br /&gt;
段差がなく簡単に乗れる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）ななめ読み（９）「冬ですが怪談」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福祉タクシーのドライバー、Ｎさんいわく「車いすのお客さんが最初、介助&lt;br /&gt;
つきで新幹線に乗ってたけど、この頃は一人で行く、と言うんですね」と。そ&lt;br /&gt;
うですよね。旅なれたかたなら、そうそうと相槌をうてるはず。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　列車や電車で、一人旅を楽しむ車いすユーザーの姿をよく見るようになりま&lt;br /&gt;
した。あなたもそうしてみようかな、と思うなら、新幹線、関西方面の旅から、&lt;br /&gt;
始めてみませんか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　新幹線は確実に駅員さんが案内役についてくれるので、なんの不安もありま&lt;br /&gt;
せん。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　新幹線の椅子に移乗しずらいかたは特に便利ですが、乗る予定日（帰宅日）&lt;br /&gt;
の１ヶ月前に緑の窓口に行くと、関西方面なら１列車に一室ある個室をとって&lt;br /&gt;
もらえます。（北に向かう新幹線は個室なし、座席移乗となります）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ただし、この個室確保は、いまだにインターネットにつながれていなくて、&lt;br /&gt;
電話で確認を取る都合から、指定券をうけとるのに、１時間は待たされる、と&lt;br /&gt;
いうのがツライところ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　乗車当日は、３０分前に新幹線の改札口につき、駅員さんに「何時発の新幹&lt;br /&gt;
線で、乗り継ぎの在来線は何線の何駅」と伝えておきます。そうすれば、到着&lt;br /&gt;
駅にデッキ・パック（渡り板）を持った駅員さんが迎えてくれ、次の在来線ま&lt;br /&gt;
で案内してくれます。在来線がＪＲの場合は、確実に連絡が入っていて、その&lt;br /&gt;
先でも駅員さんが待ちかまえてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の新幹線で、最先端の車両は「のぞみ」個室も座席がベッドに変化した&lt;br /&gt;
り、車いすで回転できる円形をとりいれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが実は、この最先端個室、背筋も凍る話があるのをご存知ですか？と&lt;br /&gt;
いうのは、全車両クーラーが効いている期間、この個室は冷蔵庫のように冷え&lt;br /&gt;
まくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わたしも、それを知らずに乗った、残暑厳しい９月、手持ちのタオルやゴミ&lt;br /&gt;
袋を身体に巻いて必死に寒さに耐えるホームレスファッションと化し、予測で&lt;br /&gt;
きた１０月には、旅先に全く必要のない厚手セーターを持ち歩く、はめになり&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、個室でのびのび、お弁当やお菓子を食べ放題、疲れたら足を椅子にあ&lt;br /&gt;
げて、アホな話も、し放題という密室の旅はなかなか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ともあれ、安心なガイドさんつきの新幹線の旅は、あなたの世界を大きくひ&lt;br /&gt;
ろげてくれること、うけあいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）イベント情報&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省シンポジウム　生活機能分類の活用に向けて&lt;br /&gt;
- 共通言語としてのICFの教育・普及を目指して -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標記について、下記のとおりシンポジウムを開催いたしますのでお知らせしま&lt;br /&gt;
す。多数の御参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣　旨　：ICF（生活機能分類）が2001年5月にWHO総会で採択され&lt;br /&gt;
　　　　　て以来、普及を促進するための研究開発が行われてきたが、2006&lt;br /&gt;
　　　　　年WHO-FICネットワークチュニス会議において、ICFを検&lt;br /&gt;
　　　　　討するFDRG（生活機能分類グループ）が設置されたことを受け&lt;br /&gt;
　　　　　てWHOの専門家会議において普及啓発、教育など活発な議論がな&lt;br /&gt;
　　　　　されており、世界中の関係者から注目を集めている。我が国におい&lt;br /&gt;
　　　　　ても普及の可能性、利用における課題や問題点を明らかにするため、&lt;br /&gt;
　　　　　介護、リハビリテーション、医療連携等における具体的な研究や、&lt;br /&gt;
　　　　　活用事例の報告が行われているところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　今回のシンポジウムでの活用事例の報告発表等を通じ、ICFに関&lt;br /&gt;
　　　　　する異職種間の情報交換が活発化し、連携が促進されることが期待&lt;br /&gt;
　　　　　される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　：平成22年1月24日（日）　12：00 開場　　13：00 開始&lt;br /&gt;
会　場　：明治大学リバティータワー１階　「リバティーホール」&lt;br /&gt;
　　　　　JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線&lt;br /&gt;
　　　　　　　／御茶ノ水駅 下車徒歩3分&lt;br /&gt;
　　　　　都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線&lt;br /&gt;
　　　　　　　／神保町駅 下車徒歩5分&lt;br /&gt;
　　　　　〒101-8301　東京都千代田区神田駿河台1-1 &lt;br /&gt;
　　　　　TEL 03-3296-4545　　　　&lt;br /&gt;
主　催　：厚生労働省&lt;br /&gt;
協　賛　：財団法人 厚生統計協会&lt;br /&gt;
協　力　：日本保健医療福祉連携教育学会&lt;br /&gt;
　　　　　NPO法人日本ソーシャルワーカー協会 　&lt;br /&gt;
参加費　：無料&lt;br /&gt;
申　込　：下記Webサイトより登録をお願い致します。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.jigyou.com/icf/&quot;&gt;http://www.jigyou.com/icf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
問合せ　：厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課&lt;br /&gt;
　　　　　疾病傷害死因分類調査室    　　　　&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）書籍の紹介&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者と作る医学の教科書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍名　：患者と作る医学の教科書&lt;br /&gt;
出版社　：日総研出版&lt;br /&gt;
発行日　：2009-08-15 &lt;br /&gt;
著者　　：酒巻哲夫／編著代表&lt;br /&gt;
　　　　　群馬大学医学部付属病院&lt;br /&gt;
　　　　　医療情報部部長・教授／医師&lt;br /&gt;
ISBN　　：978-4-7760-1458-4&lt;br /&gt;
ページ数：279頁  &lt;br /&gt;
価格　　：2,800 円（税込）&lt;br /&gt;
主な内容：&lt;br /&gt;
●慢性頭痛　●パーキンソン病●１型糖尿病 ●中枢性尿崩症&lt;br /&gt;
●マルファン症候群●気管支ぜんそく●変形性股関節症&lt;br /&gt;
●統合失調症●慢性腎不全●口唇口蓋裂●腎性尿崩症&lt;br /&gt;
●先端巨大症●クローン病●全身性エリテマトーデス &lt;br /&gt;
●心臓病●肝臓病●PWS●認知症●てんかん●排尿障害 &lt;br /&gt;
●HAM●CMT●COPD●乳がん●白血病&lt;br /&gt;
各疾患について以下のような誌面構成で解説しています。&lt;br /&gt;
◆病気の概念　◆症状，初診時の様子　◆検査の内容&lt;br /&gt;
◆誤診されやすい病気など　◆診断時に気遣ってほしいこと　&lt;br /&gt;
◆治療の内容　◆薬の副作用や手術後の合併症に関する患者の声　&lt;br /&gt;
◆患者の悩み，問題　ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演習問題　&lt;br /&gt;
各疾患の解説を踏まえて，医療者と患者，あるいは患者の家族との間に起こり&lt;br /&gt;
やすい問題を厳選しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページから頁見本をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://nissoken.com/book/1458/sample.html&quot;&gt;http://nissoken.com/book/1458/sample.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』配信の登録、解除はこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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メールアドレスのご変更は、上記アドレスにて配信解除と新しいアドレスの&lt;br /&gt;
ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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発行：社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
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Copyright Spinal Injuries Japan. All Rights Reserved.&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 23:43:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091204084314/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.12 </title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091103185327/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.12』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 11/3&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１）イベント情報１　「鈴鹿シティマラソン」&lt;br /&gt;
　２）イベント情報２　「グループピアカウンセリング&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　〜自分たちでやってみよう〜」&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ　「飛んでもエンジョイ車いす」　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（８）「アカシ」&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）イベント情報１&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴鹿シティマラソン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｆ−１「鈴鹿サーキット国際レーシングコース」を走ることができます。&lt;br /&gt;
　※ハーフマラソンは、全コース走破可能！&lt;br /&gt;
　・サーキット遊園地やホテルにも入場できます。&lt;br /&gt;
　・ハーフマラソンは、今年で３回目で参加者急増中。&lt;br /&gt;
　・専門医のスポーツ医科学相談コーナー充実&lt;br /&gt;
　・抽選会では海外・国内旅行が当たります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　：2009年12月20日（日）7:45〜&lt;br /&gt;
　　　　　　・8:30~　　開会式 &lt;br /&gt;
　　　　　　・9:00~　　スタート　&lt;br /&gt;
　　　　　　・10:15~　 表彰式　　&lt;br /&gt;
　　　　　　・12:00~　 大抽選会　&lt;br /&gt;
会　場　：鈴鹿サーキット国際レーシングコース&lt;br /&gt;
種　目　：車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　・競技用　5.6km&lt;br /&gt;
　　　　　　・生活用　2.0km&lt;br /&gt;
　　　　　シティマラソン&lt;br /&gt;
　　　　　　・21.0975km（ハーフ）&lt;br /&gt;
　　　　　　・5.6km&lt;br /&gt;
　　　　　　・2.0km&lt;br /&gt;
主　催　：鈴鹿シティマラソン実行委員会&lt;br /&gt;
参加料　：各種目によって異なりますのでお問合せください。&lt;br /&gt;
申込締切：平成21年11月20日(金)消印有効&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
大会情報に関するお問合せ&lt;br /&gt;
〒５１３−８７０１&lt;br /&gt;
三重県鈴鹿市神戸１‐１８‐１８　鈴鹿市文化振興部&lt;br /&gt;
スポーツ課内　鈴鹿シティマラソン実行委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TEL 059-382-9029　FAX 059-382-9071&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.e-marathon.jp/suzuka/&quot;&gt;http://www.e-marathon.jp/suzuka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）イベント情報２&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループピアカウンセリング〜自分たちでやってみよう〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人ぴあ・さぽ千葉では、4月15日にデイケアや地域活動センター等で&lt;br /&gt;
自分たちが主体で行えるグループワークの一つとして、&lt;br /&gt;
『グループぴあカウンセリングのやり方講座』を開催し、こころの病の経験者&lt;br /&gt;
や専門家の立場の方々など、50名の皆様に楽しんで参加していただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「ぜひ2回目の開催を・・・」と言う要望が多かった事もあり、第2回目&lt;br /&gt;
の講座を開催させて頂く事になりました。経験者の皆様はもちろんですが、&lt;br /&gt;
ご家族、スタッフの方々のご参加もお待ちしております&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　：12月2日（水）&lt;br /&gt;
時　間　：10：30〜16：00&lt;br /&gt;
　　　　　（10：00〜受付開始）&lt;br /&gt;
場　所　：千葉市民会館（特別会議室２）&lt;br /&gt;
住　所　：千葉市中央区要町１−１　電話：043−224-2431&lt;br /&gt;
定　員　：40名&lt;br /&gt;
参加費　：会　員2,500円（昼食・お茶付き）&lt;br /&gt;
　      　　非会員3,000円（昼食・お茶付き）&lt;br /&gt;
講　師　：土屋徹（SST普及協会認定講師）&lt;br /&gt;
申し込み締め切り：11月30日（月）15時まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜申し込み方法＞&lt;br /&gt;
１、下記申込用紙に必要事項をお書きの上、FAX又は電話にて申し込む。&lt;br /&gt;
　　　043‐310‐3062&lt;br /&gt;
２、メールで下記内容を送信して申し込む。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;mailto:&amp;#x70;&amp;#x69;&amp;#97;&amp;#x73;&amp;#x61;&amp;#x70;&amp;#111;&amp;#x40;&amp;#x68;&amp;#111;&amp;#116;&amp;#x6D;&amp;#97;&amp;#105;&amp;#108;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x2E;&amp;#x6A;&amp;#112;&quot;&gt;&amp;#x70;&amp;#x69;&amp;#97;&amp;#x73;&amp;#x61;&amp;#x70;&amp;#111;&amp;#x40;&amp;#x68;&amp;#111;&amp;#116;&amp;#x6D;&amp;#97;&amp;#105;&amp;#108;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x2E;&amp;#x6A;&amp;#112;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※ただし、定員になり次第受付を終了させていただきます。&lt;br /&gt;
チケットの発送などはありませんが、定員に達した後のお申し込みに関しては、&lt;br /&gt;
お断りのご連絡をさせていただきます。&lt;br /&gt;
尚、前日（12/1）16時以降〜当日の電話でのお問い合わせはご遠慮ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問い合わせ先&lt;br /&gt;
〒262-0032&lt;br /&gt;
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-281第8マチイビル５０１号&lt;br /&gt;
地域活動支援センターそらのまめ内&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人ぴあ・さぽ千葉&lt;br /&gt;
ｔｅｌ＆ｆａｘ：043‐310‐3062&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:&amp;#x70;&amp;#x69;&amp;#97;&amp;#x73;&amp;#x61;&amp;#x70;&amp;#111;&amp;#x40;&amp;#x68;&amp;#111;&amp;#116;&amp;#x6D;&amp;#97;&amp;#105;&amp;#108;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x2E;&amp;#x6A;&amp;#112;&quot;&gt;&amp;#x70;&amp;#x69;&amp;#97;&amp;#x73;&amp;#x61;&amp;#x70;&amp;#111;&amp;#x40;&amp;#x68;&amp;#111;&amp;#116;&amp;#x6D;&amp;#97;&amp;#105;&amp;#108;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x2E;&amp;#x6A;&amp;#112;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（１１）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いよいよハンブルクを後にするその日、バスに乗り込みブレーキを止めよう&lt;br /&gt;
としたらタイヤがペッタンコ！&lt;br /&gt;
−これは困った、空気が抜けただけなのか、それともパンクだろうか？−&lt;br /&gt;
中央駅近くのバス停でバスを降り、目の前にいたドイツ人に、&lt;br /&gt;
「ちょっと助けてくれない？」と聞く。&lt;br /&gt;
「何？」と言う顔をしたので、&lt;br /&gt;
「今、時間ありますか？」と言うと、&lt;br /&gt;
「時間？あるよ」と言う返事。そこで、車いすのタイヤを指差しパンクを教え&lt;br /&gt;
ると、しゃがみこんで私が持っている空気入れで空気を入れだした。が、空気&lt;br /&gt;
は入るが瞬く間にスーッと抜けてしまう。完全なパンクだった。手伝ってくれ&lt;br /&gt;
た彼には、5ユーロの御礼をしてパンクしたまま駅へと向かった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　道端で突然、見知らぬ外国人に声をかけられ、空気入れをさせられた彼は&lt;br /&gt;
さぞ迷惑だったろう。後で考えると、「よくあんなこと言えたな」と思うが、&lt;br /&gt;
そのときは多分必死だったのだろう。しかし、場所と時間が違ったら男性に&lt;br /&gt;
「時間ある？」と言うのは勘違いされかねない言葉だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ドイツバーン・サービスポイントへ行き、予約している電車のチケットを&lt;br /&gt;
みせそこで職員を待つ。しかし、15分前になっても職員は現れない。10分&lt;br /&gt;
前、女の職員に言う。返事がない。とうとう5分前になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうなってるの？」と聞くが、答えが返ってこない。&lt;br /&gt;
もう一度聞くと、&lt;br /&gt;
「フェルンシュプレ・・・？？」と言われたが聞き取れない。&lt;br /&gt;
「英語で言って！」&lt;br /&gt;
しかし、シラッとして、&lt;br /&gt;
「フェルンシュプレ・・・？？」&lt;br /&gt;
その態度に少しムッとしたが、側で見ていた人がにっこり微笑んで「電話して&lt;br /&gt;
いる」と親指と小指で電話をする形をつくり教えてくれた。&lt;br /&gt;
―だったら「テレフォン」って言ってよ。「フェルンシュプレッヒャー」なん&lt;br /&gt;
て普段使わないじゃないー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局その電車には、ホームまでのエレベーターが故障ということで乗れなか&lt;br /&gt;
った。次の電車まで待つこと1時間。やっとベルリン行きの電車に乗り込んだ&lt;br /&gt;
のはいいが、その電車には車いす席がない。仕方なく、食堂車の端のほんのわ&lt;br /&gt;
ずかの隙間の所に、（後ろはすぐ蛇腹）身を小さくして乗っているしかなかっ&lt;br /&gt;
た。おまけにホームを歩いている間、車いすのチューブがちぎれて中から出て&lt;br /&gt;
きてしまっていた。完全にスチールがむき出しの状態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
−車いすはパンク、列車には乗り遅れる、サービスポイントでは意地悪される、&lt;br /&gt;
列車に車いす席はない、と踏んだりけったりだー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
其の時は、本当に情けない気持ちでいっぱいだった。が、すぐにそのままでは&lt;br /&gt;
ホテルまで辿り着けない。何とかしなければと頭を切り替えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーそういえば、ベルリンのホームページをチェックしたとき、メモッた電話&lt;br /&gt;
番号があったー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、連絡したくても電話はない。&lt;br /&gt;
誰かに電話を借りようかと思ったが、&lt;br /&gt;
ふと、乗るときに手伝ってくれた優しそうな車掌さんの顔を思い出した。&lt;br /&gt;
−そうだあの車掌さんに借りようー&lt;br /&gt;
以心伝心か、車掌さんが近くに来た。&lt;br /&gt;
そこで、&lt;br /&gt;
「あなたの電話を貸してもらえますか？お金は後から払いますから」と言うと、&lt;br /&gt;
「お金は要らないから、使っていいよ」と、気軽に電話を貸してくれた。&lt;br /&gt;
―旅先での優しさは心に沁みるー&lt;br /&gt;
すぐにハンディキャブタクシーと車いす修理屋に連絡を取る。運よくどちらに&lt;br /&gt;
も連絡が取れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1時間後、ベルリン中央駅のホームにはハンディキャブタクシーが迎えに来&lt;br /&gt;
ていた。もちろん、初めて会う運転手さんだったが、嬉しくて思わず握手して&lt;br /&gt;
しまった。―良かったー&lt;br /&gt;
車掌さんにもお礼を言うと、&lt;br /&gt;
「これに懲りずに又ドイツに来てください」と言われた。ハンブルクの印象が&lt;br /&gt;
少し悪くなりかけていたが、この言葉でそれは吹き飛んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホテルの部屋に車いす修理屋さんが来た。私の電動車いすはドイツ製のイー&lt;br /&gt;
フィックス。タイヤの取り付けは、軸と穴がピタッと合わないと通電しない。&lt;br /&gt;
彼はタイヤをクルクルッとと回転させ、スパンと穴の中に収めた。いや「お見&lt;br /&gt;
事」自国製とはいえ、そのお手並みは大したもので、わずか10分程で作業は&lt;br /&gt;
終わった。&lt;br /&gt;
「おいくらですか？」と尋ねると、&lt;br /&gt;
「いや、お金は要らないよ」&lt;br /&gt;
「でも、私日本人ですけど・・・。」&lt;br /&gt;
「いいんだよ、この書類に住所と名前を書いてくれれば」と言う。結局、無料&lt;br /&gt;
で車いすの出張修理をやってもらえたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後日、日本にその修理明細が送られてきたが、修理代は106ユーロ（約16,000円）&lt;br /&gt;
だった。旅行者でもこういうシステムを使えるとは、ドイツは懐が大きい！と&lt;br /&gt;
いうより、日本のシステムが、如何にお役所主義的なものかわからされた一面&lt;br /&gt;
でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車いすが元通りになると現金なもので、先ほどの沈んだ気持は何処へやら、&lt;br /&gt;
ルンルンで街歩きに出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホテルは前回と同じツオー駅近くのパラスホテル。ここのハンディキャップ&lt;br /&gt;
ルームは珍しくシングルルーム。少しバスルームが狭く、トイレも左利き用だ&lt;br /&gt;
が何とか使える。隣はヨーロッパセンター、クーダムというベルリンで一番に&lt;br /&gt;
ぎやかな通りが目と鼻の先にあり、立地条件は最高。食事はヨーロッパセンタ&lt;br /&gt;
ーにある「大都会」という鉄板焼きの店で済ませた。そこだと、夜遅くなって&lt;br /&gt;
もホテルは隣で心配が要らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　店員さんに奨められ鴨肉を食す。鴨と聞くと油っこいイメージがあるが、&lt;br /&gt;
さっぱりしていてなかなかおいしかった。そういえば前回、そこでホワイトア&lt;br /&gt;
スパラガスを食べたことを思い出した。ドイツ人にとって、ホワイトアスパラ&lt;br /&gt;
ガスというのは、例えてみれば、日本のマツタケの存在に似ているのではない&lt;br /&gt;
かと思える。何故なら、ドイツ中がその季節を待ちわびているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　隣の席から「すみません、写真とってくれませんか」と日本語が聞こえてき&lt;br /&gt;
た。ドイツ人のその女性はベルリンの大学で日本語を習っているという。日本&lt;br /&gt;
語やお茶のことでひとしきり話が弾む。帰国後、メールを送ったがアドレスが&lt;br /&gt;
わずかに違うのだろう、届かなかった。ネイティブの彼らの字はわかりづらく、&lt;br /&gt;
よくこういうことが起こる。スペルの確認はしたのだが残念。そういうことも&lt;br /&gt;
あるがこれもまた旅のうち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（８）「アカシ」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦節１０年、といわれますが、バリアフリー度も１０年で「古代史、自在」と&lt;br /&gt;
いう領域に来たか、という嬉しい発見を、この秋の奈良で実感しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今から８年前の法隆寺に、車いすユーザーＴ氏のおともで行ったとき、主要&lt;br /&gt;
な門前には、急ごしらえの急なスロープが階段の横に付けられ、僧衣の男性が&lt;br /&gt;
全力でひきあげてくれる、というところばかりで「どこでも人手を煩わすのか！」&lt;br /&gt;
とＴ氏が、内心、辛い思いをされている気がしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それがこの秋、まず東大寺。本殿に向かって左側の回廊に面して、しっかり&lt;br /&gt;
ゆるやかなスロープが設置されていました。一般客で混む正面の広い直線の拝&lt;br /&gt;
観路と違い、ゆったりと回廊を行けます。大仏様も正面から背後まで、じっく&lt;br /&gt;
り拝観することができました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　次に向かった興福寺、国宝館にも、ゆったりしたスロープが常設されています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　仏教関係の建物は、「結界」という、修行の妨げになるものを入れない、と&lt;br /&gt;
いう思想で、階段や、段差をつけるので、車いすを使う方たちが、楽しみづら&lt;br /&gt;
くて悔しい、と古寺めぐりが好きそうな友人を思い浮かべるたびに思っていた&lt;br /&gt;
のですが、このたびの奈良で、嬉しい兆しを感じました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　世界的な発想として、その建物に、スロープで入れる、というのは、人を大&lt;br /&gt;
切にして設計されている、という“アカシ”ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　介助犬と素敵に暮らしている秋田県のＡさんは、介助犬を気持ちよく迎えて&lt;br /&gt;
くれる店は、必ず、暖かい店と、感想をのべておられます。　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見た目のよい建物から、一歩すすんだ、暖かいハートを感じる建物の目印は&lt;br /&gt;
“使いやすいスロープにあり”と私たちは断言できますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
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　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
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『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 09:53:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091103185327/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>車いす宿泊ガイド メールマガジン No.11</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091004074622/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.11』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 10/4&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）トピックス　　　「地上デジタル放送を見るための簡易なチューナー&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　給付などの支援について」（総務省施策）&lt;br /&gt;
　２）イベント情報１　「第３回障害者のための出会いイベントのご案内」&lt;br /&gt;
　３）イベント情報２　「介助犬についての研修会のお知らせ」&lt;br /&gt;
　４）イベント情報３　「財団法人医療科学研究所　第19回シンポジウム」&lt;br /&gt;
　５）ななめ読み（７）「チッチッチッ」&lt;br /&gt;
　６）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）トピックス&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地上デジタル放送を見るための簡易なチューナー給付などの支援について&lt;br /&gt;
（総務省施策）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総務省では、ＮＨＫ受信料の全額免除を受けている世帯（社会福祉事業施設に&lt;br /&gt;
自らテレビを持ち込んでいる入所者の方も対象）に、現在お持ちのアナログ&lt;br /&gt;
テレビに接続することでデジタル放送がみられるようになる簡易なチューナー&lt;br /&gt;
を無償給付するなどの支援を行います。支援開始は平成21年秋以降を予定し&lt;br /&gt;
ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的な申込み先、受付開始時期については、準備が整い次第総務省から改め&lt;br /&gt;
てお知らせするとのことですが、現時点では支援の内容等に加えて、１、支援&lt;br /&gt;
の申込みには、ＮＨＫと受信契約を結び、全額免除の適用を受けることが必要&lt;br /&gt;
ということ、２、支援は現物給付が原則であり、御自身で購入したチューナー、&lt;br /&gt;
アンテナ等の費用の精算はできないこと等について特に注意をお願いしたいと&lt;br /&gt;
のことです。詳しくは下記にお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問合せ先 : 総務省地デジコールセンター　　０５７０−０７−０１０１&lt;br /&gt;
（ＩＰ電話等でつながらない場合には、０３−４３３４−１１１１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご案内のパンフレットはこちらからご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/2009tvdigital.pdf&quot;&gt;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/2009tvdigital.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）イベント情報１&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3回障害者のための出会いイベントのご案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時：2009年11月28日（土）13:00〜17:00（12:30より受付開始）&lt;br /&gt;
会場：船橋市中央公民館　６階　講堂&lt;br /&gt;
　　　　（住所：千葉県船橋市本町２−２−５）&lt;br /&gt;
会費：男性：3,000円／女性：1,000円／付き添い者：500円&lt;br /&gt;
対象：障害者（身体・知的・精神）もしくは健常者の独身の方で&lt;br /&gt;
　　　自己責任を負える20歳以上50歳未満の方&lt;br /&gt;
定員：男性：25名　　女性：25名（予定）&lt;br /&gt;
主催：障害者の出会いの場in船橋実行委員会&lt;br /&gt;
後援：船橋市　船橋市社会福祉協議会&lt;br /&gt;
申込・問合せ先：&lt;br /&gt;
　　　障害者の出会いの場in船橋実行委員会&lt;br /&gt;
　　　事務局　　高齢者・障害者支援センターりんかむ内&lt;br /&gt;
　　　〒273-0012千葉県船橋市浜町1-5-3-117&lt;br /&gt;
　　　FAX：047-432-2469　&lt;br /&gt;
　　　Email：&lt;a href=&quot;mailto:&amp;#x72;&amp;#105;&amp;#110;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x6D;&amp;#x65;&amp;#64;&amp;#97;&amp;#x63;&amp;#x65;&amp;#46;&amp;#111;&amp;#100;&amp;#110;&amp;#46;&amp;#110;&amp;#101;&amp;#46;&amp;#x6A;&amp;#x70;&quot;&gt;&amp;#x72;&amp;#105;&amp;#110;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#x6D;&amp;#x65;&amp;#64;&amp;#97;&amp;#x63;&amp;#x65;&amp;#46;&amp;#111;&amp;#100;&amp;#110;&amp;#46;&amp;#110;&amp;#101;&amp;#46;&amp;#x6A;&amp;#x70;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくはこちらのサイトでご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www2.odn.ne.jp/rincome/2009deai.htm&quot;&gt;http://www2.odn.ne.jp/rincome/2009deai.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）イベント情報２&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
介助犬についての研修会のお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「介助犬」という言葉を耳にした人はたくさんいると思います。実際には&lt;br /&gt;
「どんなお仕事をする犬なのだろう…」「どこでも一緒に行けるのかな…」&lt;br /&gt;
など、知らないことばかりです。&lt;br /&gt;
　今回は介助犬育成の専門家の方をお迎えし、介助犬の基礎知識から実際の&lt;br /&gt;
利用ケースまで、介助犬のあれこれ…を聞くことができます。また、介助犬&lt;br /&gt;
トレーナーと介助犬によるデモンストレーションも行いますので、介助犬に&lt;br /&gt;
興味のある方は、是非この機会に参加されてみてはいかがでしょうか！&lt;br /&gt;
　研修会終了後には懇親会を予定しておりますので、皆様お誘い合わせの上&lt;br /&gt;
ご参加ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時：平成21年11月15日（日曜日）&lt;br /&gt;
　　　　研修会 13：30 〜 16：30　／　懇親会 17：00 〜&lt;br /&gt;
場　所：川崎市国際交流センター　2階　第4・第5会議室&lt;br /&gt;
　　　　（川崎市中原区木月祗園町2番2号）　TEL：044-435-7000&lt;br /&gt;
内　容：「介助犬って何するの？聞いてみよう！介助犬のあれこれ…」&lt;br /&gt;
講　師：川崎　芳子 氏　（社会福祉法人日本介助犬福祉協会　理事長）&lt;br /&gt;
　　　　野口　利男 氏　（国産第１号介助犬使用者）&lt;br /&gt;
参加費：研修会 無料／懇親会 2,500円&lt;br /&gt;
主　催：社団法人全国脊髄損傷者連合会　神奈川県支部川崎協会&lt;br /&gt;
後　援：社団法人全国脊髄損傷者連合会　神奈川県支部&lt;br /&gt;
駐車場：地下駐車場を15台分確保（車いす者優先・車高制限2.1m）&lt;br /&gt;
トイレ：障害者用トイレは1階に2カ所、2階に1カ所あります&lt;br /&gt;
申　込：（社）全国脊髄損傷者連合会　神奈川県支部川崎協会（澤藤）&lt;br /&gt;
　　　　044-511-7009（電話＆ファックス）&lt;br /&gt;
　　　　080-3014-1650（当日連絡先）&lt;br /&gt;
締　切：10月31日（土曜日）&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
ご案内のパンフレットはこちらからご覧下さい。　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/200909kaijoken.pdf&quot;&gt;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/200909kaijoken.pdf&lt;/a&gt;　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）イベント情報３&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財団法人医療科学研究所　第19回シンポジウム&lt;br /&gt;
医療へのアクセス―その実態と対応&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時：2009年10月9日（金）午後1時30分〜5時30分&lt;br /&gt;
会　場：東京国際フォーラム「ホールB5」&lt;br /&gt;
　　　　〒100-0005　東京都千代田区丸の内3丁目5番1号&lt;br /&gt;
主　催：財団法人医療科学研究所&lt;br /&gt;
後　援：厚生労働省&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご案内のパンフレットはこちらからご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/200909symposium.pdf&quot;&gt;http://www.klox.jp/raqoo/pub/wp-content/uploads/2009/09/200909symposium.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）ななめ読み（7）「チッチッチッ」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さあ、クイズです。大ケガで入院のＡさんは、今、全身マヒ状態、ノドは&lt;br /&gt;
気道確保のため、穴をあけられカニューレが入っています。動けず、声も出せ&lt;br /&gt;
ないＡさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そばを通るナースに、点滴の不具合を言いたいのに、呼ぶこともできません。&lt;br /&gt;
あなたならどうします？正解は「チッチッチッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう、舌うちの音で、ナースに合図したそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　人間の価値ってなんだろう？ふんぞりかえるだけが、重要な生き方と思い込&lt;br /&gt;
んでいそうな、かつての政界の重鎮といわれる方々が、胸に大きな勲章をつけ&lt;br /&gt;
て、ひな壇に並ぶ文化の日が近ずいてくるたびに、私はいつも、その疑問が頭&lt;br /&gt;
をよぎります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　究極の価値ある人は、米国映画、ダイハードの主役のように、あらゆる突発&lt;br /&gt;
的な困難も果敢に自分の知恵で乗り越え、さりげない笑顔を見せられる人では&lt;br /&gt;
ないか、と思うのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　で、そのダイハードメン、ダイハードレデイのすごい面々が、ズラリそろっ&lt;br /&gt;
ているところが、実はあるんですね。私の職場、このメルマガの配信元でもあ&lt;br /&gt;
る全脊連です。輝くような笑みで、取材に答えてくださる車いすユーザーのＢ&lt;br /&gt;
さんは、絶え間なくつづく栗のイガを踏み続けるような痛みと闘っていて、&lt;br /&gt;
それを一瞬でも忘れたいために、社会に役立つ活動をしているんだよ、と笑い&lt;br /&gt;
ます。スポーツマンでならし、男性からも女性からも尊敬されているＣさんは、&lt;br /&gt;
雨が近づいてくるのが、神経を直撃する痛みですぐ分かるそうです。でも、&lt;br /&gt;
その現実を取材を通して、うかがうまで、私は全く分かりませんでした。いつ&lt;br /&gt;
も誰かを励ましてくださる素敵な笑顔しか、見たことがなかったからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福祉の世界を少しでも良くしていこう、日本の障害者のありかたを高めてい&lt;br /&gt;
こう、自分の片時も納まらない痛みと戦いながら、福祉活動をし、とびきりの&lt;br /&gt;
明るさをみせてくださる彼や彼女に出逢うたび、究極の生きる価値の高いみな&lt;br /&gt;
さんだなー、と痛感します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　障害を持つことの底深い苦しさの中に、一つ、すごい光明は、このギリギリ&lt;br /&gt;
を絶妙に生きる知恵ある方々と出会える至福のひとときではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　大ケガや大病で、いきなり車いすユーザーになると、それまで自分自身も、&lt;br /&gt;
段差のある目で車いすユーザーを見ていたために「あの仲間ではナイ！」と&lt;br /&gt;
こだわって、先輩車いすユーザーに近づかない若者がいます。ものすごーく、&lt;br /&gt;
もったいない！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　車いすユーザーを気の毒に思うというアホな偏見を持つ人が、今だに多いの&lt;br /&gt;
は現実です。そんな風にしか見えないことこそ、めちゃめちゃ気の毒。私は&lt;br /&gt;
そうとしか思えない方に会うたびに、心の中に、人差し指が一本、ピンと立ち&lt;br /&gt;
左右にメトロノームのように揺れます。さらに心に浮かぶ言葉は「そんな&lt;br /&gt;
うわっつらの見方しかされないなんて、もったいな−い！チッチッチッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　６）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
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　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 22:46:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20091004074622/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.10</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090828171900/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.10』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 8/28&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）トピックス　全脊連結成50周年記念「国際シンポジウム」&lt;br /&gt;
　２）イベント情報１「第36回国際福祉機器展」&lt;br /&gt;
　３）イベント情報２「グラウンドゴルフ大会（長野県支部）」&lt;br /&gt;
　４）イベント情報３「脊髄損傷リハビリテーション講習会（千葉支部）」&lt;br /&gt;
　５）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　６）ななめ読み（６）「本音の根」&lt;br /&gt;
　７）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）トピックス&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社団法人全国脊髄損傷者連合会　結成50周年記念　国際シンポジウム開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期　日　：平成21年11月1日（日） &lt;br /&gt;
会　場　：国際障害者交流センター（ビッグアイ）&lt;br /&gt;
　　　　　〒590-0115　大阪府堺市南区茶山台1丁8-1　&lt;br /&gt;
　　　　　TEL：072-290-0962&lt;br /&gt;
主　催　：社団法人全国脊髄損傷者連合会本部 &lt;br /&gt;
主　管　：社団法人全国脊髄損傷者連合会大阪府支部&lt;br /&gt;
　　　　（社団法人大阪脊髄損傷者協会）&lt;br /&gt;
目　的　：日本周辺国の脊髄損傷者代表が一堂に会し、重度身体障害者、特に&lt;br /&gt;
　　　　　車いす常用者の就労とレクリエーションをテーマに、福祉向上と社会&lt;br /&gt;
　　　　　への積極的参加を目指した情報を交換し、また、障害者運動の在り方&lt;br /&gt;
　　　　　を研究、討議して、各国に於ける福祉活動の指針を修得する。また、&lt;br /&gt;
　　　　　大阪のバリアフリー観光資源を見聞することで、海外の高齢者および&lt;br /&gt;
　　　　　障害者のバリアフリー、大阪、日本への観光増進の契機とする。 　　　　 　　&lt;br /&gt;
参加人員：国際シンポジウム1000名（脊髄損傷者、医療福祉専門職・学生ほか） &lt;br /&gt;
参加費　：無料&lt;br /&gt;
お問合せ：社団法人全国脊髄損傷者連合会　TEL 03-5605-0871&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）イベント情報１&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第36回国際福祉機器展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「H.C.R.2009 国際福祉機器展」開催のお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会　期　：平成21年9月29日（火）〜10月1日（木）&lt;br /&gt;
時　間　：10：00〜17：00&lt;br /&gt;
会　場　：東京ビックサイト　東展示ホール&lt;br /&gt;
入場料　：無料&lt;br /&gt;
詳　細　：&lt;a href=&quot;http://www.hcr.or.jp/&quot;&gt;http://www.hcr.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車いす対応設備のご案内&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bigsight.jp/general/wheelchair/index.html&quot;&gt;http://www.bigsight.jp/general/wheelchair/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通アクセス&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bigsight.jp/general/access/index.html&quot;&gt;http://www.bigsight.jp/general/access/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）イベント情報２&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7回グラウンド・ゴルフ大会「長野県支部杯争奪戦」（長野県支部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実りの季節紅葉狩りとグラウンド・ゴルフを楽しみに、信濃路へお出かけくだ&lt;br /&gt;
さい。 関東ブロック・東海中部近畿ブロックの皆様の協力を頂き、秋の長野県&lt;br /&gt;
支部主催のグラウンド・ゴルフ大会を佐久市で開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会　場　：佐久一万里温泉ホテル附設コート、（佐久IC近く）&lt;br /&gt;
日　程　：10月17日練習、夜、佐久一万里温泉ホテル懇親会&lt;br /&gt;
　　　　　10月18日大会2ゲーム公式戦&lt;br /&gt;
宿　泊　：佐久一万里温泉ホテル&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.ichimanri.co.jp/&quot;&gt;http://www.ichimanri.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
問合せ　：TEL・FAX 26-223-0222（長野県支部事務局・玉木一成）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）イベント情報３&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7回脊髄損傷リハビリテーション講習会（千葉県支部）&lt;br /&gt;
〜脊髄損傷者の人生を豊かに〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■講演１　「女性脊髄損傷者の暮らしを豊かに〜出産・育児〜」&lt;br /&gt;
　講師　道木　恭子様（国立障害者リハビリテーション病院）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■講演２「楽しさの創造」&lt;br /&gt;
　講師：滝口　仲秋様（全国脊髄損傷者連合会千葉県支部）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※全国脊髄損傷者連合会千葉県支部のブースを設置し、&lt;br /&gt;
　ピアサポート及び情報提供を行ないます。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　：2009年10月3日（土）　13：00〜16：30（開場12：30）&lt;br /&gt;
場　所　：千葉リハビリテーションセンター　大ホール&lt;br /&gt;
主　催　：千葉県千葉リハビリテーションセンター&lt;br /&gt;
定　員　：100名&lt;br /&gt;
対　象　：どなたでもご参加いただけます&lt;br /&gt;
参加費　：無料&lt;br /&gt;
締　切　：平成21年9月25日(金)&lt;br /&gt;
申　込　：〒266-0005　千葉県千葉市緑区誉田町1丁目45番&lt;br /&gt;
　　　　　千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部&lt;br /&gt;
　　　　　TEL 043-291-1831&lt;br /&gt;
　　　　　FAX 043-291-1847　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご案内資料（申込書）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.chiba-reha.jp/reha/7sekison.pdf&quot;&gt;http://www.chiba-reha.jp/reha/7sekison.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（10）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホテルを出て二人の隊員に、&lt;br /&gt;
「あなたたち、こんな送迎などしていていいの？」と聞くと、&lt;br /&gt;
「いいんだ、これからドライブだ」と彼らは陽気に答える。英会話も淀みなく、&lt;br /&gt;
イーストホテルまでの道すがら観光案内までしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さすがに救急車の使用料は高く、わずか１５〜１６分の距離だったが、８０&lt;br /&gt;
ユーロ（約12,000円）だった。このときは、もちろんホテル持ちだった&lt;br /&gt;
のだが・・・。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ハンブルクでは遊覧船観光を考えていた。ちょうど、ル・ロイヤルメリディ&lt;br /&gt;
アンホテルの目の前がアルスター湖で、その左端のほうに船着場がある。１時&lt;br /&gt;
間おきに出る遊覧船の船着場は、カフェも兼ねているようで、船に乗り込む時、&lt;br /&gt;
カフェのお兄さんが当然の如く手伝ってくれたので、もしかしたら、観光船と&lt;br /&gt;
同じ経営なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　船は外アルスター湖から内アルスター湖と、何箇所も経由しながら約1時間&lt;br /&gt;
かけて1周する。途中下車も可能だが船着場が階段のみの所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　遊覧船は湖上をすべるように進む。それに連動して、教会の塔や高級ホテル&lt;br /&gt;
もゆっくりと流れていく。ヨットやセーリングを楽しむ人たちと次々に出会う。&lt;br /&gt;
北ドイツの短い夏をそれぞれが十分に楽しんでいるようだ。およそ1時間の遊&lt;br /&gt;
覧を終え、船は最初の船着場に到着。水辺を去るのが名残惜しいので、しばら&lt;br /&gt;
く湖を眺めながらお茶にすることにした。天気も良く、ボーと湖を眺めている&lt;br /&gt;
と時間が止まったような錯覚を抱く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中央駅に隣接して市立美術館があるので行ってみた。初期イタリアルネッサ&lt;br /&gt;
ンス建築の建物。館内は充実したコレクションを誇るが、特に印象に残ったの&lt;br /&gt;
は、クレーの「金色の魚」とハンス・マーカートの「カールス５世の入城」と&lt;br /&gt;
いう大作だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　街の中心には、観光の基点とも言えるハンブルク市庁舎がそびえている。屋&lt;br /&gt;
根のブルーが建物とマッチしとても美しい。その前の広場には、八百屋から食&lt;br /&gt;
べ物やさんまで、いろんなお店が軒を並べのぞいて歩くのが楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　市庁舎から少し西のほうへ歩くと、聖ミヒャエル教会がある。入り口は階段&lt;br /&gt;
だが、左手の方から車いすは入れる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ドイツ第2の都市だけにエンターテインメントも充実している。特にオペラ・&lt;br /&gt;
バレエは人気が高いようだ。その他、ミュージカルはバラエティに飛び、ドイ&lt;br /&gt;
ツ国内だけでなく北欧からも観客がやってくるそうだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　名物のラプスカウスというのを食べてみたくてレストランを探し歩いた。&lt;br /&gt;
ジャガイモとコンビーフを混ぜて目玉焼きを載せた料理は柔らかい食感だった。&lt;br /&gt;
「名物にうまいものなし」というが、これはそこそこの味ではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　5日間のハンブルク滞在もあっという間に過ぎた。ベルリンへと向かう日、&lt;br /&gt;
ホテルから中央駅まで、あの救急車を予約していたが、2日間でバスにも慣れ&lt;br /&gt;
たのでバスを使うことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンブルクにはノンステップバスがたくさん走っている。車いすの乗車は運&lt;br /&gt;
転手さんが手伝ってくれるので問題ない。畳んだ２枚の鉄板を開くとスロープ&lt;br /&gt;
になるという、簡単なものだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　イーストホテルは４つ星だがスタッフも親切で感じがいい。しかし、道路一&lt;br /&gt;
本隔てて夜の遊びで有名な「レーパーバーン」という通りがあるせいか、ちょ&lt;br /&gt;
っと変わった雰囲気もある。例えば、エレベーターの電気はピンク色の光を放&lt;br /&gt;
ち、レストランは洞穴の中にいる気分にさせられる。だが、格式ばかり重んじ&lt;br /&gt;
る５つ星ホテルより、むしろずっといいかもしれない。ただエアコンがないの&lt;br /&gt;
で真夏は頚損にはきつい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　６）ななめ読み（6）「本音の根」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「思いやり」を広辞苑で調べたら、「自分の身に比べて、人の身について思&lt;br /&gt;
うこと」と、ありました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　車いすユーザー専属ヘルパーを１０年近くさせていただいていると、日本で&lt;br /&gt;
最も思いやりの深い方々の多い集団は、車いすユーザーの皆さんだと、実感せ&lt;br /&gt;
ずにいられません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　でも、こんな話しも聞きます。宿泊関係者の本音として、車いすユーザーの&lt;br /&gt;
　接客は、１、どう対応していいか不安。２、面倒なことが多そう。３、思い&lt;br /&gt;
やりでお迎えしているつもりなのに文句を言われるので、つい身構えてしまう。&lt;br /&gt;
といった感想がでる場合が多い、と。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　現実でも「車いすで宿泊可能ですか？」と予約をいれるとき、「バリアフリー&lt;br /&gt;
ルームをつくったけれど、みなさんどうぞ！ほどにはオープンにしたくない」&lt;br /&gt;
といった内情を、肌で感じることも多々あります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　暖かく迎えたいけれど、つい、あとずさりしてしまう、という宿泊関係者側&lt;br /&gt;
の隠れた本音のミゾを、車いすユーザー側から埋める方法はあるでしょうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　こんな実践をしている女性がいます。宿をチェックアウトするとき、その宿&lt;br /&gt;
に「宿泊客のご意見をどうぞ」というペーパーが用意されていたら「ベッドに&lt;br /&gt;
乗り移る際は、スタッフの方が暖かく手伝ってくださって、ありがとうござい&lt;br /&gt;
ました。お陰さまで、いい旅になりました。今後、洗面所の下の部分に、両足&lt;br /&gt;
がスッと入る空間をつくっていただけると、もっと近くで顔も洗えて、大変助&lt;br /&gt;
かります」といった、心のこもったお礼と、車いすユーザーの使い勝手をよく&lt;br /&gt;
するためのお願いを、記入してくる、というのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　高齢化社会になって、車いすを使う人は急激に増えています。それは、本音&lt;br /&gt;
の根っこに、「車いすユーザーを暖かくもてなしたい」という意識をもってい&lt;br /&gt;
ることが、明日を担う宿泊関係者の経営姿勢に不可欠な時代の到来ともいえます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　車いすユーザーは、バリアフリーの専門家ゆえに、ついクレーマーになりが&lt;br /&gt;
ちですが、正確な使い勝手を、相手の心に届く心くばりをしつつ、機会あるごと&lt;br /&gt;
に発信することが、今、社会から強く求められているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　７）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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  &lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 08:19:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090828171900/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.9</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090727102405/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.9』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 7/27&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）イベント情報１&lt;br /&gt;
　２）イベント情報２&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（５）「弱い立場」&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）イベント情報１&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18回ぶどう狩り＆バーベキュー昼食会のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も支部恒例のぶどう狩り&amp;amp;バーベキュー昼食会の季節がやってまいりました。&lt;br /&gt;
会の皆様と親睦を深めながら楽しい一時を過ごしていただければと思います。&lt;br /&gt;
ご家族、ご友人等々をお誘いの上、ご参加ください。今年もビンゴゲーム大会&lt;br /&gt;
行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催日　：平成21年9月13日（日）　午前11時〜午後2時予定&lt;br /&gt;
会　場　：（忠）鈴木ぶどう園&lt;br /&gt;
住　所　：千葉県東金市松之郷3565-2&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00017328&quot;&gt;http://www.enjoytokyo.jp/NT002Map.html?SPOT_ID=l_00017328&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
電　話　：0475-54-2931&lt;br /&gt;
主　催　：全国脊髄損傷者連合会千葉県支部&lt;br /&gt;
参加費　：2,000円（中学生以上）、1,000円（小学生）、小学生以下無料&lt;br /&gt;
　　　　　※バーベキュー、飲み物代として&lt;br /&gt;
　　　　　※当日お支払いください。&lt;br /&gt;
設　備　：身障トイレ有り、&lt;br /&gt;
　　　　　駐車場有り（支部役員の指示通りに駐車してください）&lt;br /&gt;
催し物　：ビンゴゲーム大会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　参加資格：車いす使用者及びその家族（介助者含む）&lt;br /&gt;
※　入園・試食無料、1kg700〜1300円（もぎ取りは+100円）&lt;br /&gt;
※　参加者全員に、タオルを配布します。&lt;br /&gt;
※　運転者は飲酒しないでください！ &lt;br /&gt;
※　雨天決行します！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・参加申込み・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加申込先 　：全国脊髄損傷者連合会千葉県支部事務局　TEL：0438-36-6348&lt;br /&gt;
申込締め切り　：平成21年9月5日（日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《会場までのアクセス》&lt;br /&gt;
（東京方面から）&lt;br /&gt;
　　京葉道路⇒千葉東金道路⇒東金インターチェンジ⇒2つ目の信号左折⇒突き&lt;br /&gt;
当りを右折⇒3つ目の信号左折⇒突き当たり（千葉東金道路東金ICより国道126&lt;br /&gt;
号、県道301号を経由して約10分）&lt;br /&gt;
（銚子方面から）&lt;br /&gt;
　　国道126号と県道東金片貝線の交差点を右折⇒4つ目の信号を右折⇒突き当&lt;br /&gt;
たり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）イベント情報２&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本せきずい基金　国際シンポジウム　「中枢神経系の再生医学」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催日　：2009年9月19日（土）&lt;br /&gt;
会　場　：秋葉原コンベンションホール&lt;br /&gt;
住　所　：東京都千代田区外神田1-18-13　秋葉原ダイビル2F&lt;br /&gt;
電　話　：03-5297-0230&lt;br /&gt;
主　催　：NPO日本せきずい基金&lt;br /&gt;
申　込　：先着350名・入場無料、同時通訳あり&lt;br /&gt;
　　　　　詳しくは日本せきずい基金ホームページをご覧下さい。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.normanet.ne.jp/~JSCF/index.htm&quot;&gt;http://www.normanet.ne.jp/~JSCF/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（9）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハンブルク散策&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンブルク4日目、やはりイーストホテルへ移動しなければならなくなった。&lt;br /&gt;
ホテル側がリフト付の車を呼んでくれるというので、ロビーで待っていると、&lt;br /&gt;
二人の若者が現れ「ハロー、マイネームイズ・・？？・・」と礼儀正しく姓名&lt;br /&gt;
を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーハンディキャブの人が、名前まで名乗るとは珍しいなー&lt;br /&gt;
とそのときは思ったが、表に出て納得した。そこに待っていたのは、なんと救&lt;br /&gt;
急車、つまり彼らは救急隊員だったのだ。&lt;br /&gt;
ー救急車が送迎もするの？シンジラレナ〜イー&lt;br /&gt;
と、思いながら車に乗り込んだ。すると救急車に乗っている私を見て、怪訝そ&lt;br /&gt;
うにホテルマンが寄ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしたんだ？」と聞くので、&lt;br /&gt;
「お宅のホテルのミスで、５連泊のところ、後の２泊を他のホテルへ移動しな&lt;br /&gt;
ければならない」と話した。すると、&lt;br /&gt;
「何かわかるものがあるか？」と言うので、持っていた書類を見せると、ホテ&lt;br /&gt;
ル内に確認に行き、宿泊担当マネージャーを連れてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーなんだ、この人がマネージャーだったのか、だから最初の日に気の毒そうな&lt;br /&gt;
顔をしてたんだ。それなら言うべきこと言わなきゃー&lt;br /&gt;
そう思い、ホテルのミスだったにもかかわらず「すみません」の一言もなく、&lt;br /&gt;
5時間も延々と待たされたのに、その間何の説明もなかったことなど、ホテルの&lt;br /&gt;
対応の悪さを指摘した。&lt;br /&gt;
すると彼は、&lt;br /&gt;
「そうでしたか」の一言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーそうでしたかじゃないでしょ、もっとなんか言い方があるのでは？ー&lt;br /&gt;
とがっかりする。こういう時「立て板に水」のごとく言葉が出てきたら、と悔&lt;br /&gt;
しい思いをする。しかし「ここで引き下がるわけにはいかない」と意を決し、&lt;br /&gt;
頭に浮かぶ単語や言い回しを総動員させ、車いすの障害者にとって、いかにハ&lt;br /&gt;
ンディキャップルームが重要であるかを説く。そして「今後2度とこういうミス&lt;br /&gt;
はしないで欲しい」と少し興奮気味に話した。すると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました、今度おいでの時は必ず227号室（ハンディキャップルーム）を&lt;br /&gt;
取っておきますので・・・。」&lt;br /&gt;
結局、彼からは最後まで｢すみません｣という言葉は聞かれなかった。これは、&lt;br /&gt;
国民性の違いと思わざるを得ないことなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとってのホテルというのは、ただ泊まるだけの所ではない。部屋の使いや&lt;br /&gt;
すさ（特にバスルーム）や、ホテルマンの対応の良し悪しで、その旅行が楽し&lt;br /&gt;
くなったり、つまらなくなったりもする。それは延いては、ホテルの良し悪し&lt;br /&gt;
でその街の印象まで違ってくるといえる。それゆえ、ホテル選びには結構気を&lt;br /&gt;
使うし、だからこそ旅行社任せにはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話を戻すと、少し不満は残ったが宿泊担当のマネージャーとは、一応握手を&lt;br /&gt;
して穏便に別れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）ななめ読み（５）「弱い立場」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　7月の新聞に、車いすの生活を送る、中1の少女を町の教育委が「障害に合う&lt;br /&gt;
設備がないことなどを理由に、地元中学の入学拒否」という記事がでていて、&lt;br /&gt;
その横に「アニメの殿堂」2013年度オープンを目指す、という記事が並んでい&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国営のマンガ喫茶なんかいらない！と国民の大多数が拒否している巨額施設&lt;br /&gt;
をつくる国策。片や、近所の幼馴染と一緒に、地元の中学に通いたい、という&lt;br /&gt;
少女の当たり前の願いは、アホなアニメの殿堂にかける予算の何万分の１の予&lt;br /&gt;
算で、エレベーター１基、つければいいだけなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当たり前に生きられる当たり前の希望は無視、希望してもいない巨大なハコ&lt;br /&gt;
モノばかり作る政治。この2つの記事を並べただけで、この国のゆがみはくっき&lt;br /&gt;
りわかるというもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし人類が、鳥のように翼をもつ生物なら、飛べないあなたは、弱い立場の&lt;br /&gt;
障害者です。でも、ドラえもんの竹コプターを頭につければ、自在に行動でき&lt;br /&gt;
る。「弱い立場」というのは、１少数派、２適切なプラスアルファーが加えら&lt;br /&gt;
れていない。その2点のせいだけ。「弱い立場の障害者」というくくり方は間違&lt;br /&gt;
い、ということを、あらゆる立場のひとがくっきり意識するべき時代にきてい&lt;br /&gt;
ると思えてなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前述の少女だって、エレベーターさえつけば、教室まで自由にいけて、ちょっ&lt;br /&gt;
としたことは、友人の手を当然借りるけれど、それは手を貸す友人たちのほう&lt;br /&gt;
が、何倍も実り多いものをもらえる経験となるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　天文学の権威、ホーキング博士は、全身麻痺をもつＡＬＳですが、ケア装具、&lt;br /&gt;
設備が整った環境で、世界的な活躍をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　7月12日の都議選では、人間という生物にとってなにが本当に大切なことなの&lt;br /&gt;
か、それを見極める力を持つ政治家を選べますように！と心に描いて、一票を&lt;br /&gt;
入れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：仙人芳子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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		 <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 01:24:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090727102405/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.8</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090625100132/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.8』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 6/25&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）書籍の紹介&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（４）「仲間ハズレのススメ」&lt;br /&gt;
　４）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（８）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、悪いことがあれば良い事もある。普段だと、街歩きかたがた夕食は&lt;br /&gt;
外でとるのだが、その夜は疲れたこともあり、ホテルのレストランで済ませた。&lt;br /&gt;
そこで二人のドイツ人と知り合い、本当に楽しい時間を過ごせたのだった。日&lt;br /&gt;
本食が好きだという彼らと、すしやてんぷらなど日本食の話をしたり、折り鶴&lt;br /&gt;
を教えたりと、時間を忘れておしゃべりに花が咲いた。傑作な話があるので紹&lt;br /&gt;
介しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本には味噌スープのほかに、もう一つスープがあるだろう？」&lt;br /&gt;
「ないわよ」&lt;br /&gt;
「いやあるはずだすこし辛いスープが」&lt;br /&gt;
「そんなのないわよ」と言うと、そのスープの名前を思い出せない彼は、どう&lt;br /&gt;
してもそれを言いたかったのだろう。ついに行きつけのお店（ニュルンベルク）&lt;br /&gt;
にまで電話をして聞いてのだ。&lt;br /&gt;
「わかった、トムヤングンだ」&lt;br /&gt;
「それはタイ料理だよ、日本料理ではないわよ」と教えてあげたが・・・。多&lt;br /&gt;
分その日本料理店で、トムヤングンも出されているのだろう。日本の蕎麦屋に&lt;br /&gt;
餃子やラーメン、カレーがあるのと同じかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼は憎めないキャラクターの持ち主で、愛すべきドイツ人という感じ&lt;br /&gt;
だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュルンベルクからビジネスで来ていた二人だったが「今度ドイツに来る時は、&lt;br /&gt;
必ずニュルンベルクへ来なきゃだめよ」と言ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスマス市でも有名なニュルンベルクだが、一度行ったことがある。気に入っ&lt;br /&gt;
ている町の一つなので、いつか彼らを訪ねてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう出会いがあるからこそ「旅は楽しい」と改めて思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）書籍の紹介&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■２００８年度、脊損ニュース合本号版『ＳＳＫＡ脊損のしおり』&lt;br /&gt;
　1月〜12月号（No．418〜429）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　障害者自立支援法の抜本的見直し、脊髄再生医療の現状と展望、合同省庁交&lt;br /&gt;
　渉の報告、全国総会・拡大理事会の事務局レポート、障害者差別禁止法につ&lt;br /&gt;
　いて、定款改正と連合会のこれからのあり方についてなどが満載されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　申　込　　　：（社）全国脊髄損傷者連合会本部　TEL　03-5605-0871&lt;br /&gt;
　頒　価　　　：３，０００円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■労災保険法　遺族年金の手引き　ー実　務　編ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「遺族年金の手引き」の特徴は、制度の詳細は省き、次の点を目的に作&lt;br /&gt;
　られました。&lt;br /&gt;
　　１、遺族年金の申請を自分でできるようにすること&lt;br /&gt;
　　２、各種の手続きに必要な様式と名称を理解すること&lt;br /&gt;
　　３、法律用語を避けること&lt;br /&gt;
　被災労働者が亡くなられたときは、この本を参考にされ、必ず遺族補償年金、&lt;br /&gt;
　又は遺族年金の申請を労働基準監督署にて行ってください！&lt;br /&gt;
　皆さまが遺族年金を受給されることを願っております。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　お申し込みについて：&lt;br /&gt;
　　　・振込用紙を同封し郵送いたします。&lt;br /&gt;
　　　・到着１４日以内を目安に郵便局よりお支払いください。&lt;br /&gt;
　　　・振込手数料はご購入者の負担となります。&lt;br /&gt;
　　　・会員価格：２，０００円（税込み）&lt;br /&gt;
　　　　一般価格：２，５００円（税込み）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（４）「仲間ハズレのススメ」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「街で小さい子に会うと、子供は僕を指差して『ママ、あのおにいちゃん、ど&lt;br /&gt;
うしたの？』と聞くんだ。お母さんはあわてて『見るんじゃありません』とそ&lt;br /&gt;
の子を叱るんだよ」つい先日、会った２０代イケメン車いすユーザーの体験談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車に乗っている人を「見るんじゃありません！」と言う？「自転車」と同&lt;br /&gt;
じような「車いす」を使用するだけで、なぜ私たちの文化は、異質な人間とし&lt;br /&gt;
てハジクのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は授業で金髪、青い目の少女を仲間ハズレにしましょう」これ福祉先進&lt;br /&gt;
国で実際に行われている低学年の授業風景。その翌日は「栗色の髪で背の高い&lt;br /&gt;
少年が仲間ハズレ」こうして順にクラス全員が、完全無視の仲間ハズレを体験&lt;br /&gt;
すると、それがどんなに辛く嫌な立場かを実感して陰湿ないじめが減るとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人残らず、授業として仲間ハズレにあい、それがどんなに心に痛いかを知る。&lt;br /&gt;
相手の痛みを知ってこそ思いやる心が育ってゆくわけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなカリキュラムと平行して、車いすユーザーが行き方や実体験を語る特別&lt;br /&gt;
授業を、国の予算の元、当たり前に組んでほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世の中で、死ぬほどの苦しみをこえてきたひとが、こんなに明るく社会で&lt;br /&gt;
活躍している。出逢って知る、その実感はイジメで自殺したり、目的もなく殺&lt;br /&gt;
人を犯す、ゆがんだ青少年の心をどれほど救うことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、現在、ボランティアで車いすユーザーの多くの方々が、全国で特別授業に&lt;br /&gt;
活躍されているけれど、もっと大きな動きとして、取り入れるべき大切さがあ&lt;br /&gt;
る、と体験された現場の先生が実感される例は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ママ、あのおにいちゃん、かっこいいんだよ。事故で大ケガしてるのに、す&lt;br /&gt;
ごく明るくてね、車いすのこぎかたもおしえてもらったよ」そんな話のできる&lt;br /&gt;
子供たちが増える国、ワクワクしませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社団法人全国脊髄損傷者連合会』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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『全国車いす宿泊ガイドマガジン』配信の登録、解除はこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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メールアドレスのご変更は、上記アドレスにて配信解除と新しいアドレスの&lt;br /&gt;
ご登録という手順にてお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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発行：社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Copyright Spinal Injuries Japan. All Rights Reserved.&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:01:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090625100132/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.7</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090525005511/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.7』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 5/25&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）書籍の紹介&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（３）「教えられない」&lt;br /&gt;
　４）イベント情報&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（７）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンブルクの歴史は古く、ハンザ同盟の以前から栄えている。エルベ川は交&lt;br /&gt;
通の要衝として、アルスター湖はリゾートとしての役割を持っているようだ。&lt;br /&gt;
外アルスター湖に面するこのホテルのウリは、やはりその眺めの良さにあるよ&lt;br /&gt;
うだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パソコンに向かってしばらくすると、ホテルマンがメジャーを持って車いす&lt;br /&gt;
を測りにきた。先ほどの女性もやってきて「今お部屋をお見せしますのでどう&lt;br /&gt;
ぞ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　案内された部屋はスーペリアルーム。二部屋続きでとても豪華な作りだ。ベッ&lt;br /&gt;
ドは大丈夫、部屋はもちろん問題ない。だが、心配なのはバスルームだ。バス&lt;br /&gt;
ルーム入り口はガラスの引き戸になっている。幅は、ぎりぎり車いすで入るこ&lt;br /&gt;
とはできた。しかし、シャワールームへは、トイレの便座が邪魔で全く使えな&lt;br /&gt;
い。５連泊の予定で、楽しみにしていたホテルだが、シャワーが使えないので&lt;br /&gt;
はあきらめざるを得ない。そう話すと、「他のホテルをご紹介します」といわ&lt;br /&gt;
れロビー階まで降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　代わりのホテルは見つかった。イーストホテルというそのホテルは、ハンディ&lt;br /&gt;
キャップルームがあり5連泊できるという。しかし、車いすで移動できる距離で&lt;br /&gt;
はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電動車いすだし、普通のタクシーは私自身が一苦労するので、車いす用のタ&lt;br /&gt;
クシーを頼んだが、なかなか捕まらないようだ。公共交通が利用できるか聞い&lt;br /&gt;
てみると地下鉄は乗れるという。ホテルは、地下鉄駅から歩いて5分ほどだとい&lt;br /&gt;
うので、地下鉄で行くしかないかなと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が、余りにも待たされたせいか、はたまたお腹がすいていた為か、そのとき&lt;br /&gt;
どっと疲れを感じてしまった。とても荷物を抱えて電車に乗り、新しいホテル&lt;br /&gt;
に移る元気と気力が、すっかりなくなってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それもそのはず、ホテルに到着してからすでに4時間近く経過し、時刻は午後&lt;br /&gt;
の7時になろうとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、もう一度空いている日を調べてもらうことにした。私の傍に優しげ&lt;br /&gt;
な顔をしたホテルマンが来たので、&lt;br /&gt;
「もう疲れちゃった」と言うと、&lt;br /&gt;
「そうですよね」とそのホテルマンは気の毒そうな顔をして見せたのだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンディキャップルームは、次の日とその次の日が空いているという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ーということは、1泊目をスーペリアルームで我慢すれば、３連泊は出来る。&lt;br /&gt;
洗面とトイレは使えるので、１日だけなら洗髪も我慢しようー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう決めて、スーペリアルームへ案内してもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　荷物を置き、ベッドに横になろうかと思っていると電話が鳴った。出ると先&lt;br /&gt;
ほどのコンシェルジュが、&lt;br /&gt;
「部屋、変わりたいか？」&lt;br /&gt;
「あ、空いたの？もちろん」というと、&lt;br /&gt;
「３０分待ってくれ」といい電話は切れた。キャンセルが出たようだが、さっ&lt;br /&gt;
きの１０ユーロ（約1500円）のチップが効いたのかな、と思いながら待つこと&lt;br /&gt;
１時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やっと彼女が現れ、部屋に案内された時はすでに夜の８時を回っていた。ホ&lt;br /&gt;
テル到着から部屋に入るまで５時間も待たされたことになる。その時は、どち&lt;br /&gt;
らのミスか考える気力もなく、疲れてとにかく早く部屋で休みたいという思い&lt;br /&gt;
だけだったが、考えてみると、半日は“ただ待つだけ”という無駄な時間を過&lt;br /&gt;
ごしたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後からホテル側のミスだとわかった時は一気に怒りがこみ上げてきた。チッ&lt;br /&gt;
プを渡した方も間抜けだが「すみません」の一言もないホテル側にも腹が立つ。&lt;br /&gt;
およそ5星とは考えられない。&lt;br /&gt;
厳密に言うと、彼女はコンシェルジュではなく客室担当だったのだが、それに&lt;br /&gt;
しても「プライドがないのか！ 」といいたい。彼女の上司(優しげな顔の男)か&lt;br /&gt;
らも一言のお詫びもなかった。あのホテルは今思い出しても腹立たしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だが、こういうことは外国においては良く起こるようだ。きっと彼らの辞書&lt;br /&gt;
には「すみません」という言葉は載っていないのだろう。外国旅行経験者から&lt;br /&gt;
は似たような話をよく聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）書籍の紹介&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「障害者条例を必要としているあなたへ&lt;br /&gt;
　　　　　　〜たったひとつから全国のまちへ〜」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（趣旨）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千葉県が２００６年１０月に制定した「障害のある人もない人も共に暮らしや&lt;br /&gt;
すい千葉県づくり条例」は、全国で初めて制定された、また現時点でも唯一の&lt;br /&gt;
障害者差別をなくすための条例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本条例制定後、全国各地の自治体において同様の条例の制定が検討されており、&lt;br /&gt;
また、県内外の障害者や関係者、関係団体等が、本条例の勉強会を開催してい&lt;br /&gt;
るなどの状況があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたことから、県では、条例の制定経緯や仕組み、施行後の展開等をとり&lt;br /&gt;
まとめ、一般の書籍として出版することにより、この条例に関する情報を必要&lt;br /&gt;
とする多くの方々に、広くその内容等を紹介していくことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（内容と特徴）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○第１編　条例づくりのプロセス &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条例制定に至る経緯について、タウンミーティング等における当事者の生の声&lt;br /&gt;
などを要所に折り込みながら、年表をガイドラインとして、分かりやすく記録&lt;br /&gt;
しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○第２編　どのような条例なのか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条例の概要や制定過程で議論となった論点などについて、県が募集し、条文案&lt;br /&gt;
検討の論拠となった差別事例を示しながら、条例の構造図に沿って、丁寧に解&lt;br /&gt;
説しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○第３編　施行後の状況 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条例施行後の相談活動や事業の実施状況などについて、写真や図を利用しなが&lt;br /&gt;
ら、活き活きと紹介しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図書名　　　：障害者条例を必要としているあなたへ&lt;br /&gt;
著者名　　　：千葉県（障害者条例情報発信プロジェクトチーム編）&lt;br /&gt;
出版社　　　：株式会社ぎょうせい&lt;br /&gt;
仕　様　　　：198ページ　A5判並製&lt;br /&gt;
価　格　　　：２,000円（税込み）&lt;br /&gt;
発行年月　　：2009年3月5日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（２）「教えられない」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「退院しても、外出する勇気がなかなか出そうもないんですよ」と新人車いす&lt;br /&gt;
ユーザーが発言されているのを聞き、そうだろうなー、と思いました。（社）&lt;br /&gt;
全国脊髄損傷者連合会千葉県支部のピアサポート活動（車いすの先輩が新人に&lt;br /&gt;
アドバイスする）会場で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は良くも悪くも、車いすを使うようになると、何年単位の入院で、病院から&lt;br /&gt;
買い物に出る訓練や小旅行もしたわけで、平均３ヶ月で退院の今、車いす生活&lt;br /&gt;
という激変になじむのは大変。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、社会に戻っても、近くの外出どまりで、泊まりの旅なんて、とてもとても！&lt;br /&gt;
と思われている方も多いのではないでしょうか？そこで、全国の旅の宿のバリ&lt;br /&gt;
アフリー状況に詳しいＴ氏に、泊まりの上手なポイントをうかがいました。以&lt;br /&gt;
下はＴ氏のお話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず宿の部屋に入ったら、いざと言うときの安全から考えるといいですね。電&lt;br /&gt;
話はどこにあって、急なとき、何番を回せばいいか調べておく。自分のケータ&lt;br /&gt;
イは身につけておく。これでセキュリティーはＯＫ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから部屋をグルッと見回してみよう。&lt;br /&gt;
トイレは部屋のものが使えるか、ロビーのバリアフリートイレしか無理か。タ&lt;br /&gt;
オル、ハンドソープなど、手に届く位置にあるか、湯沸しポットの差込みなど&lt;br /&gt;
は入れやすいか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうあたりを冷静にチェックしてから、宿のスタッフに来てもらい、手の&lt;br /&gt;
届く位置に移動してもらう。こんな点、宿のスタッフは気持ちよく対応してく&lt;br /&gt;
れます。何回も呼ぶと自分もイヤになるので、なるべく１、２回でこと足りる&lt;br /&gt;
ようにするいのが、旅する自分も気持ち良いよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうやって旅に出てみると、お、自分の人生を自分で切り拓いているナという、&lt;br /&gt;
手応えがある。平凡に生きていたときは感じられなかった不思議な感動がある&lt;br /&gt;
んだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その実感？これはもう教えられません。ま、キミも、出るしかないね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）イベント情報&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アフターケアキャンペーン（身障者用車の点検整備）のご案内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ニッシン自動車工業による身障者用改造車の点検整備を下記のとおり&lt;br /&gt;
行いますので、是非会場にお越しくださいますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主催　　　　　：(社)全国脊髄損傷者連合会千葉県支部&lt;br /&gt;
日時・場所　　：２００９年７月４日(日) 　午前９時３０分〜午後４時予定&lt;br /&gt;
　　　　　　　　労災リハビリテーション千葉作業所内&lt;br /&gt;
　　　　　　　　千葉県長生郡白子町幸治３２０１ー１３&lt;br /&gt;
点検車両　　　：手動運転装置　その他各種運転装置、その他各種福祉車両&lt;br /&gt;
　　　　　　　　メーカーは問いません&lt;br /&gt;
申込連絡先　　：(社)全国脊髄損傷者連合会千葉県支部事務局&lt;br /&gt;
　　　　　　　　０９０ー３５３８ー５２３６ (石井)&lt;br /&gt;
費用　　　　　：無料（部品交換時の部品代は有料）&lt;br /&gt;
問合せ先　　　：株式会社ニッシン自動車工業&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ＴＥＬ ０４８０ー７２ー７２２１&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ＦＡＸ ０４８０ー７２ー７２２３&lt;br /&gt;
　　　　　　　　※全脊連の案内を見たとお伝えいただくとスムーズです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※全脊連会員以外の方もどうぞご来場下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
　　⇒ &lt;a href=&quot;http://www.zensekiren.jp/guide/&quot;&gt;http://www.zensekiren.jp/guide/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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発行：社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　　　全国車いす宿泊ガイドマガジン運営事務局&lt;br /&gt;
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Copyright Spinal Injuries Japan. All Rights Reserved.&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイドマガジン』掲載の文章の無断転載を禁じます&lt;br /&gt;
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</description>
		 <pubDate>Sun, 24 May 2009 15:55:00 GMT</pubDate>
		 <guid>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090525005511/</guid>
		</item>

	
	 
		<item>
		 <title>車いす宿泊ガイド メールマガジン</title>
		 <link>http://www2.grsv.jp/raqoo/mailing/open/mailmag.cgi/archive/magazine/20090410181030/</link>
		 <description>&lt;p&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン No.6』&lt;br /&gt;
　　社団法人全国脊髄損傷者連合会　　　　　　　　　　　　　2009/ 4/10&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんにちは、『全国車いす宿泊ガイド メールマガジン』運営事務局です。&lt;br /&gt;
　このメールはメールマガジン会員様宛てにお送りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―【本号の内容】―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ「飛んでもエンジョイ車いす」&lt;br /&gt;
　２）トピック「駐車規制および駐車許可制度の見直しについて」&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（２）「優しいもてなし」&lt;br /&gt;
　４）イベント情報&lt;br /&gt;
　５）全国車いす宿泊ガイドのご案内&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　１）旅のエッセイ『飛んでもエンジョイ車いす&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　―北ドイツ・ロンドン編（６）―』&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中央駅から連絡があったらしくホームには若い男性職員が来ていた。&lt;br /&gt;
どうやって中央駅まで行くのかと聞くと、Sバーンで行けると言う。乗り場は&lt;br /&gt;
一旦外に出なくてはいけなかったが、親切にSバーンまで案内してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンブルク中央駅は大きい。出口を確認し地図を見ながらアルスター湖の方&lt;br /&gt;
面へ。エントランスは、車いすの行く手を阻むかのように、階段がドーンとそ&lt;br /&gt;
びえる超高級ホテルがある。そこを右折するとアルスター湖通り。左手に湖を&lt;br /&gt;
見ながらぶらぶら歩いて行くと、ガラスをふんだんに使った建物が見えてきた。&lt;br /&gt;
回転扉の前には制服姿のベルボーイ、車寄せには黒塗りの車がずらりと並んで&lt;br /&gt;
いる。どうやら目指すホテルのようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時刻は午後３時前だが、8月のこの季節まだまだ日は高い。その時間なら、&lt;br /&gt;
荷物を置いた後散策が出来る、と思いながら回転扉の入り口を入る。レセプ&lt;br /&gt;
ション(フロント)へ行き予約していることを伝えた。レセプションの女性は&lt;br /&gt;
にこやかに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旅行はどうですか？」と聞いてきた。&lt;br /&gt;
「ええ、楽しいですよ」&lt;br /&gt;
「もう一度お名前をお願いします」というのでスペリングをゆっくりと言う。&lt;br /&gt;
「名前が違いますね」といいながら、予約をチェックしていた彼女は、私の名&lt;br /&gt;
前を見つけたようだ。が、&lt;br /&gt;
「キャンセルされていますが・・・」と言い出した。&lt;br /&gt;
「キャンセルされている？そんなばかな」そこで、ホテルバウチャー(予約確認&lt;br /&gt;
書)を指し示し、&lt;br /&gt;
「お金も払っているし、そんなわけがないでしょう？もう一度調べてください」&lt;br /&gt;
「やはり予約はないです」&lt;br /&gt;
「じゃ、ハンディキャップルームは空いていないの？」&lt;br /&gt;
「残念ながら、予約が入っています」&lt;br /&gt;
ーガーン！５連泊する予定なのに何でそうなの？もしかして？ふと、頭をよぎ&lt;br /&gt;
る一つの事ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホテルの予約は、いつも自分自身でするのだが、このホテルに限り日本の大&lt;br /&gt;
手旅行社で予約した。なぜかというと、日本の旅行社のほうが、同じホテルが&lt;br /&gt;
１泊に付き１万円も安かったからだ。（ユーロ高もあるかもしれない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、その同じホテルを楽天とJTBで予約した。楽天はネット予約だがJTB&lt;br /&gt;
は電話予約だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ネット予約の楽天には、後日、電話でハンディキャップルームを取ってくれ&lt;br /&gt;
るように頼んだが、面倒なことを言われた。だからそれを保留し、JTBで同じホ&lt;br /&gt;
テルを電話予約したのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　JTBは比較的快く受けてくれ、３〜４日後ハンディキャップルームを取ったと&lt;br /&gt;
いう連絡があったので、ネット予約の楽天をキャンセルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　旅行業界のことはよくわからないが、今回わかったことがある。それは、例&lt;br /&gt;
えばヨーロッパの場合、日本の旅行社が直接ヨーロッパのホテルを予約する訳&lt;br /&gt;
ではなく、その間には必ず他の旅行社が介在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このホテルはミキツーリストが介在していた。つまり日本で、JTBで予約する&lt;br /&gt;
も、楽天予約であっても、最後は全部ミキツーリストが予約をするというシス&lt;br /&gt;
テムになっているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話を戻すと、そういういきさつがあったので、その時は、てっきりミキツー&lt;br /&gt;
リストのミスだと思ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お金は支払い済みなのに、ホテルがキャンセルされているとは困った事態だ。&lt;br /&gt;
しかし、現地でフォローをする旅行社(バウチャーに記載されている)がまた別&lt;br /&gt;
にあったのでそこへ電話をしてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ロンドンにあるその旅行社(JHC)に連絡し内容を話すと「お調べしますので一&lt;br /&gt;
旦電話を切りお待ちください」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３０〜４０分経った頃、先ほどのレセプション嬢がやってきた。&lt;br /&gt;
「電話ありませんね、どうしますか？」&lt;br /&gt;
「必ず返事が来るから待っています」&lt;br /&gt;
「こちらから電話しましょうか？」と言ってくれるのでそうしてもらった。&lt;br /&gt;
しかし、その日は私宛の電話はなかった。後でわかったことだが、この間に&lt;br /&gt;
ロンドンとホテルとのやり取りがあり、ホテル側がミスを認めないので長引い&lt;br /&gt;
たということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういうこととはつゆ知らず、長引く予感がしたので、メールのチェックで&lt;br /&gt;
もしようか、と近くにあるパソコンに手を伸ばしかけた。すると「それはスタッ&lt;br /&gt;
フ用です、よろしかったらビジネスセンターへご案内します」とコンシェルジュ&lt;br /&gt;
（宿泊客の切符の手配や相談を担当）らしき女性が話しかけてきた。手持ち無&lt;br /&gt;
沙汰でもあるし、解決には時間もかかりそうなのでビジネスセンターへ案内し&lt;br /&gt;
てもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　9階のビジネスセンターからは、眼下に外アルスター湖が望めすばらしい眺め&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーやっぱりこのホテルに泊まりたいなー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（文：全脊連　理事　赤城　喜久代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　２）トピック「駐車規制および駐車許可制度の見直しについて」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下肢不自由の障害を持つ方に対する駐車禁止除外指定車標章（以下「標章」と&lt;br /&gt;
いう。）の交付基準が変わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※主な改正点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下肢不自由の障害を持つ方の駐車禁止除外指定車標章の交付基準が、「１級か&lt;br /&gt;
ら３級の１までの各級」であったものを「１級から４級までの各級」に該当す&lt;br /&gt;
る障害をお持ちの方となりました。&lt;br /&gt;
（下肢に重複する障害がある場合は、１級から４級までの各級に準ずる方を含&lt;br /&gt;
みます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎身体障害者等への標章交付基準&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体障害者等で歩行困難な方への標章の交付基準に関しては、次のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1）身体障害者手帳・戦傷病者手帳の交付を受けている方で、次表に該当す&lt;br /&gt;
　　　る障害を有する者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　※身体障害者手帳の交付を受けている方は中欄の障害の級別、戦傷病者手&lt;br /&gt;
　　　帳の交付を受けている方は右欄重度障害の程度によります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　※下肢不自由の障害区分については、下肢に重複する障害があり、身体障&lt;br /&gt;
　　　害者手帳に下肢の障害が１級から４級までのいずれかであるものとして&lt;br /&gt;
　　　記載されている方も含みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎標章の交付方法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体障害者等で歩行が困難な方への標章は、本人に対して交付していますから、&lt;br /&gt;
車両を所有していない方であっても交付を受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎申請方法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1） 申請先：申請者の住所地又は事務所の所在地を管轄する警察署交通課&lt;br /&gt;
（2） 申請書類等：駐車禁止除外指定車標章交付申請書２通&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付書類等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ア） 自動車検査証の写し（身体障害者の方は不要です。）&lt;br /&gt;
（イ） 標章交付の対象となるものであることを疎明するもの（身体障害者手帳、&lt;br /&gt;
　　　戦傷病者手帳、療育手帳、業務契約書等の写し）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎標章の使用方法上の注意事項&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標章は、公安委員会による駐車禁止規制が行われている道路の部分以外の場所&lt;br /&gt;
では使用できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　次のような駐車はできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・駐停車禁止場所の駐車&lt;br /&gt;
　　（道路交通法第44条及び同法第75条の８）&lt;br /&gt;
　・駐車の方法に従わない駐車&lt;br /&gt;
　　（道路交通法第47条）&lt;br /&gt;
　・車庫代わり駐車&lt;br /&gt;
　　（自動車の保管場所の確保等に関する 法律第11条第１項）&lt;br /&gt;
　・長時間駐車&lt;br /&gt;
　　（自動車の保管場所の確保等に関する法律第11条第２項）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○　標章は、被交付者等が現に車両を使用している場合以外は使用できません。&lt;br /&gt;
○　標章を使用する場合は、連絡先・用務先を記載したメモとともに車両の&lt;br /&gt;
　　前面の見やすい箇所に掲出してください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※　運転者の用務先は白紙（ホワイトボード）等に○○病院、□□診療所の名&lt;br /&gt;
　　称を記載するか、連絡先の電話番号等を記載してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○　現場において、警察官等の指示があった場合は、その指示に従ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎標章を不正に使用した場合の返納&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1） 身体障害者等に交付されている標章は、交付を受けた本人以外は使用で&lt;br /&gt;
　　　きません。（交付を受けた者が、他人の介助を受けて車両に乗降するた&lt;br /&gt;
　　　め必要な限度において貸与する場合を除きます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2） 次に該当することとなった場合には標章を返納してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・標章の有効期間が経過したとき。&lt;br /&gt;
　・標章の交付を受けた理由が無くなったとき。&lt;br /&gt;
　・標章の再交付を受けた後に、亡失した標章を発見したとき。&lt;br /&gt;
　・公安委員会から返納を命ぜられたとき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎再交付について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　標章を亡失した場合には再交付の手続きができます。（詳細は所轄警察署に&lt;br /&gt;
　お問い合わせください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎現在標章の交付を受けている方へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1）現在交付を受けている標章は、有効期間満了までの間、改正後の標章と&lt;br /&gt;
　　　同等のものと見なしますので、標章を取り替える手続きの必要はありま&lt;br /&gt;
　　　せん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2）標章の有効期間満了後も引き続き除外の指定を必要とする場合は、有効&lt;br /&gt;
                　期間が満了する１ヶ月前から申請手続きをすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　３）ななめ読み（２）「優しいもてなし」&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝のワイドショーで、有名司会者Ｍ氏が満面の笑みで言っていました。&lt;br /&gt;
「あそこ（日本一流行っている有名テーマパーク）のレストランは、テーブル&lt;br /&gt;
の所々に椅子が外されていて、車いすの人も座れるようになっている。優しい&lt;br /&gt;
つくりで、いいですねー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この発想が日本の「バリアフリー意識」の典型的な大間違いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車いすのひとに合わせてある。目の不自由なひとに合わせてある。耳の不自&lt;br /&gt;
由なひとに合わせてある。それのどこが優しいのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　普通に使えるようになっている場合、日本語では「当たり前」という表現で&lt;br /&gt;
あって、特に優しいということではないですものね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うちの店は、あなたがすわれるよう椅子がそろえてある優しい店です、とは、&lt;br /&gt;
誰も言いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それと同じで、「うちは車いすの方や高齢者の方がこられたら、お部屋に専&lt;br /&gt;
属スタッフを待機させていただきます。段差はスタッフが抱えさせていただき&lt;br /&gt;
ます」とＰＲする、優しいおもてなしの旅の宿もある。そんな優しい宿のスタ&lt;br /&gt;
ッフのみなさま、ゆっくりくつろぎたい旅の宿で、「張り込みの刑事」が居続&lt;br /&gt;
ける状態を、あなたはくつろげますか？階段をかつがれるのは、たとえば、４&lt;br /&gt;
人が若い筋肉マンのイケメンだとしても、一人こけたら、みなこける、大怪我&lt;br /&gt;
か死人さえ出かねない。かつがれる車いすユーザーは冷や汗をかき続けている&lt;br /&gt;
のを気づいておられるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　楽しい旅の宿で、見張られたり、移動に命を懸けないといけないの？それが&lt;br /&gt;
なぜ、優しいおもてなしなの？こんな素朴な疑問にこそ、暖かい旅の宿のスタ&lt;br /&gt;
ッフのみなさま、ぜひ、気づいてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　４）イベント情報&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11回グラウンドゴルフ大会（全脊連千葉県支部）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花の便りもあちこちで聞かれる時候になってまいりました。&lt;br /&gt;
皆様には変わりなくお過ごしのことと拝察いたします。&lt;br /&gt;
さて、千葉県支部主催・第11回グラウンドゴルフ大会を下記の要領にて開催&lt;br /&gt;
いたします。今年もご家族、ご友人の皆様をお誘いの上、ご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催日　　　：平成21年5月10日（日）     午前10時〜午後2時30分予定&lt;br /&gt;
集合・受付　：午前9時〜&lt;br /&gt;
会場　　　　：長生の森公園（下記はホームページのアドレスです）&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.cue-net.or.jp/kouen/chosei/index.html&quot;&gt;http://www.cue-net.or.jp/kouen/chosei/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
住　所　　　：千葉県茂原市押日816-1  TEL 0475-26-2474　　　　&lt;br /&gt;
参加費　　　：1,500円(昼食・飲み物代として)&lt;br /&gt;
参加資格          ：車いす使用者およびその家族&lt;br /&gt;
雨天の場合　：労災リハビリテーション千葉作業所体育館にて競技を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　　長生郡白子町幸治3201-13　TEL(0475)33-2535&lt;br /&gt;
締切り日　　：電話、ＦＡＸ、メールにて、4月30日までに申し込んで下さい。&lt;br /&gt;
申込＆問合せ：全国脊髄損傷者連合会千葉県支部事務局　&lt;br /&gt;
　　　　　　　0438-36-6348(FAX兼)&lt;br /&gt;
連絡事項&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　・用具（クラブ・ボール）を持っていない方は支部で貸し出します。&lt;br /&gt;
　　・当日は、スポーツウェアなど動き易い服を着用しご参加ください。&lt;br /&gt;
        　天候によっては帽子を持参してください。&lt;br /&gt;
　　・大会参加者の競技上の事故については、保険の範囲内で行います。&lt;br /&gt;
　　・身障用トイレは施設内にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
　５）インターネット版『全国車いす宿泊ガイド』のご案内&lt;br /&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1959年に全国脊髄損傷患者僚友会として設立されて以来、脊髄損傷者と重度&lt;br /&gt;
障害者のための医療の充実と福祉向上をはかり「どんなに重い障害があっても&lt;br /&gt;
それぞれの地域で普通に暮らせる社会」を目標に、障害者の医療費負担減免や&lt;br /&gt;
各種割引制度の実現、障害者に関する法制度の確立のために努力して参りまし&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、交通バリアフリー法とハートビル法の策定には国土交通省などとも意見&lt;br /&gt;
を交換し、これらが統合される新法「高齢者・障害者等の移動円滑化の促進に&lt;br /&gt;
関する法律」の策定においても重要な役割を担っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年に社団法人と化したことをきっかけに、今度は社会に役立ち、そして社&lt;br /&gt;
会に貢献できる障害者団体となることを目標に掲げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、1984年に第一版を発行した『全国車いす宿泊ガイド』も、&lt;br /&gt;
書籍としては第四版を発行するまでに至りましたが、さらに便利に、さらに詳&lt;br /&gt;
しく、さらに使いやすく、かつ、これまで集めた膨大なデータとノウハウを&lt;br /&gt;
より多くの人々に還元するために、このたびインターネット化することを決め&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全国車いす宿泊ガイド』のご利用、ご協力をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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　社団法人全国脊髄損傷者連合会&lt;br /&gt;
　理事長　妻屋 明&lt;br /&gt;
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『全国車いす宿泊ガイド』につきましてはこちらをご覧ください&lt;br /&gt;
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		 <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 09:10:00 GMT</pubDate>
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